■ライブ配信を切った後もまた再開…日常を発信し続ける理由を本人が告白
そんな坂口は、最近、ライブ配信サービス『ふわっち』にて日々の配信を行なっているが、8月3日の配信では、心配されるような一幕もあって……。
「この日、坂口さんはまず昼過ぎから3時間ほどもライブ配信。新宿区の保健所に電話をするところから開始された配信では、猫がいなくなったという問い合わせをしていました。
坂口さんは24年末、家賃滞納で退去命令を受け、一時的にホテル暮らしをしていた時期があるんですよね。その際、飼っていた猫を置き去りにしたという趣旨の説明を過去にしており、本人が当時の愛猫の無事と所在を確認したいという意図で連絡を取ったようでした。
保健所の担当者と何度かやり取りをした後、収容設備があるのは動物愛護センターであることを教えてもらい、保健所との電話を切りました。すると、その後は前に住んでいた家の管理会社に連絡を取ろうとするなど、言動に一貫性がない。これにはSNSからも《保健所も今さらなぜって思うわな》《一年前…?え…?》などと疑問と心配の声が上がっていました。
そして一旦配信を終えると、18時から再び配信を始めた坂口さんは、“忘れられるのが怖い”、“一人になってぼーっとしてるじゃん? なんでみんな星になっちゃうんだろうとかすごい考えちゃうの。そうなったときに、寂しくて、怖くて、配信つけちゃう”と、人恋しい心境を漏らしていましたね」(前出の女性誌記者)
配信中は投げ銭をしてくれた人一人ひとりにお礼を言いながらタバコを吸ったり、食事をしたりと、ありのままの日常を配信し続ける坂口。
また、この日の配信中に彼女は、7月27日放送の『耳の穴かっぽじって聞け!』(テレビ朝日系)に出演していたとろサーモン・久保田かずのぶ(46)が、「自分のYouTubeで、坂口杏里さんと対談したくて」と話していたことを受け、実際に久保田から連絡があったことを報告していた。坂口は対談企画に前向きな姿勢を見せていたが、実現を希望するファンは多いだろう。