■第1子誕生時、伊藤蘭が綴った《Papa Ryoki & Mama Shuri Baby誕生おめでとう》メッセージ

 伊藤は、趣里と三山との結婚に難色を示していたと複数のメディアに報じられた。2025年8月発売の『女性セブン』では、伊藤が三山の不誠実な言動を見過ごせず、結婚について頑なに反対していたとも報じられた。

 しかし、25年8月29日に趣里が結婚と妊娠を発表した際、伊藤はインスタグラムを更新。趣里の結婚を祝福しただけでなく、ハッシュタグに《#三山凌輝》と、婿となる三山の名前を添えた。

 さらに趣里が同年9月26日に三山さんと連名で第一子誕生を報告した際には、伊藤が《Papa Ryoki & Mama Shuri Baby誕生おめでとう》《ちょうど趣里が産まれたこの季節…自分の想い出とも重なり本当に感慨深いです。尊い命 大切に育んでくださいね》と、やはり三山が“パパ”であることを認めている感じのコメントを投稿している。

「宛名に“パパ”“ママ”とわざわざ記しているのは、三山さんに父親としての自覚を持ってほしいという呼びかけに思えた、という意見もありましたね。

 そんな伊藤さんですが、趣里さんと三山さんの結婚を認めるにあたっては、いくつかハードルを出していたという話も聞こえてきています。Rちゃんの件もあって三山さんのすべてをすぐに信用することは難しかったので、結婚のために夫婦で乗り越えて欲しい、覚悟を見せてほしいという思いからだったと言われています。そして、2人がそれを乗り越えたからこそ結婚ができたということ。ですので、伊藤さんの昨夏のインスタグラムの投稿は、とても“重み”のある投稿だった、と言われましたね。しかし、それから1年弱、三山さんにまたもや女性関係のスキャンダルが報じられてしまったと。

 疑惑の報道が出て、趣里さんが初めて三山さんについて《本当のことだったら、ショックですよね》と言及し、今後を注目する人は多いのですが、もちろんこれからについては夫婦間のこと。仕事関係者も含めて、夫婦の判断を見守るしかないのですが、主演連ドラの撮影と子育てで大変な趣里さんを現在進行形でサポートするご両親の考えは、多分に影響してくるのではないでしょうか」(芸能プロ関係者)

 趣里の父・水谷は、7月26日に配信された『女性自身』WEB版の記事で、取材に対し《何もお話しできないことをお察しください……》と呟いていたことが報じられている。