■「#スネ毛ハラスメント」昨今の“男性ハーフパンツ論争”へのメッセージか
同日、長瀬はインスタのストーリーズも更新。《この度、わたくし長瀬智也は47歳にもなって短パンを履き、更には汚ったないスネ毛をさらけ出しながら外出し通りすぎる女性の方々に多大なる不快な思いをさせてしまった事を深くお詫び申し上げます》とコメント。
続けて、《今後このようなことがないよう髪をチョップし謝罪の気持ちを握りしめ精進していく所存であります。この度は大変申し訳ありませんでした。チョッパーナガセ》と綴り、《#スネ毛ハラスメント》とハッシュタグを添えた。
「ストーリーズに上げたのはインスタ投稿と同じ画像なのですが、長瀬さんは短パンにスネ毛の生えた脚を出したスタイルでした。ここ最近、『職場で男性のハーフパンツはアリかナシか』という論争が起きているほか、“男のスネ毛は見たくない”、“スネハラだ”といった男性にはキツい声がSNSにも上がっていますからね。長瀬さんは、そうしたことを皮肉る感じで、ストーリーズに投稿したのではないでしょうか。そんな風潮は気にせず、着たい服を着て、自由に生きていく――そんな思いが込められているのではという見方も。
ただ、長瀬さんに関しては、芸能界の一線を離れた今もかつてと変わらない体型を維持していて、そのことも絶賛されていますよね。そして、《また表舞台で見られる日が近いのかもしれない》という声もあるように、ドラマや映画で活躍する姿を見たいという人も根強くいます」(前出の女性誌編集者)
長瀬は5月16日に配信されたモデル・滝沢眞規子(48)のYouTubeチャンネルに登場。今後、演技の仕事をする予定はあるのかと問われると「もちろん。いい話とか作品だったり、いい人と出会えるんだったら、俺はいつでもできるからね」と前向きなコメントをしていた。
また、「だけど、今の自分に相応しいかとか、作品をつくる大変さも知ってるから、“じゃあやろうかな”みたいな感じにはなかなかなれないよね」とも語り、「やっぱり1回ここですべてを懸けるから。それから先の人生のことをあまり考えずに、その撮影期間は挑むことが多い。息を止めている感じだよね。終わるまではね」と心境を露わにしていた。
「役所広司さん(70)とダウンタウン・浜田雅功さん(63)が共演するNetflixのドラマ『俺のこと、なんか言ってた?』(26年10月配信予定)に、長瀬さんも出演するのではないかという報道もありましたよね。
同作は『不適切にもほどがある!』(TBS系)などを手掛け、24年にTBSを退社した磯山晶氏がプロデューサーを、脚本を宮藤官九郎さん(56)が務めていますからね」(前同)
磯山氏と宮藤は、長瀬が主演を務めた『池袋ウエストゲートパーク』、『タイガー&ドラゴン』、『うぬぼれ刑事』(すべてTBS系)などの作品でそれぞれプロデューサー・脚本家を務めた。
「『俺のこと、なんか言ってた?』への出演はないようですが、かつてタッグを組んだチームはNetflixへ進出。地上波よりも自由度が高く、長瀬さんも納得できるような作品の企画を立てることはできそうですよね」(同)
ロン毛から大きくイメージを変えた長瀬――再びドラマや映画で活躍する姿を見たいという声はいまだに根強い。