7月1日にニホンモニターが発表した「2026上半期タレントCM起用社数ランキング」で、川口春奈が17社で1位、大谷翔平が16社で今田美桜と並び2位にランクインした。
ロサンゼルス・ドジャースでプレーする大谷の人気は絶大、スポーツ界の垣根を飛び越え、広告界でもトップクラスの輝きを放っている。CMでは彼のように抜群の好感度を誇り、企業から引っ張りだこな男性有名人も多い。そこで今回は20~40代の男女100人に「CM好感度が高い男性有名人」について聞いてみた。(自社リサーチ)
第3位(12.0%)は、大泉洋。
大泉は、斎藤工、池松壮亮と出演しているサントリー「THE PEEL」の新CMが7月に放送、商品の魅力をユーモラスに伝える3人のかけあいが好評だ。大泉は他にUber JapanやヤクルトなどのCMに出演、ENEOSアンバサダーも務め、CMでも存在感を放っている。
大泉は10月期には、ドラマ『俺たちの箱根駅伝』(日本テレビ系)で主演、箱根駅伝の生中継を担う「大日テレビ」のチーフプロデューサー役を演じることが話題になっている。
「親近感が湧く」(26歳/女性/会社員)
「いわゆる3枚目キャラで好感が持てる」(47歳/女性/会社員)
「陽気で親しみやすい」(42歳/男性/会社員)
「かっこつけすぎない感じが好き」(28歳/女性/会社員)
「味があり、ユーモアを感じる」(42歳/男性/会社員)
「面白い感じがするので」(24歳/女性/パート・アルバイト)
「ベテラン。安定感がある」(39歳/男性/パート・アルバイト)
「元気が伝わってくる」(32歳/男性/会社員)