■“岩下志麻85歳”今後制作・放送予定の連ドラ出演話
岩下は1960年公開の映画『乾いた湖』でデビュー。同作のほか、『卑弥呼』(1974年)や『桜の森の満開の下』(1975年)などの作品で監督を務めた篠田正浩氏(享年94)と1966年に結婚した。
「篠田氏は25年3月に肺炎のため逝去されましたが、その篠田氏との思い出などを綴った著書が上梓されたこともあり、下村氏は岩下さんとのツーショットをインスタにアップし、著書をPRしたんでしょうね」(広告代理店関係者)
岩下は7月29日に著書『同志として 妻として 「運命の人」篠田正浩と歩いた道』(講談社)を上梓。同作は篠田氏との58年間を綴った回想録だという。
「80代半ばを迎えた岩下さんですが、20年10月期のドラマ『七人の秘書』(テレビ朝日系)でナレーションを務め、25年3月にNHK BSプレミアム4Kで、今年4月にNHK総合で放送されたドラマ『まぐだら屋のマリア』にも出演。22年に放映された『UQ mobile UQUEEN』のCMに登場したのも話題になりました。
そんな岩下さんですが今後、制作・放送される連続ドラマに出演することが内定していると聞こえてきています。単発のドラマ、映画ではなく、連続ドラマというのは驚きですよね。85歳というご年齢ですが、美しさも演技力も健在。これからも俳優業に邁進していくことになるようですよ」(前同)
デビューから60年超――大女優・岩下志麻は新たな連ドラでどのような演技を見せてくれるのだろうか。