8月4日放送のバラエティ番組『バナナサンド』(TBS系)に、お笑いコンビ・オダウエダの植田紫帆(35)が出演。過去にも話題となった大学時代の写真が登場し、あらためて現在の増量ぶりを心配する声も寄せられることとなった。

 同日『バナナサンド』では、植田にとって大阪芸術大学の落語研究会の先輩にあたるネコニスズ・舘野忠臣(43)も出演していて、その流れで植田の落研時代の写真が登場した。

 同写真は昨年11月に鬼越トマホークの良ちゃん(40)がXに《ウエダ…嘘だろ…? 悪魔と面白さと引き換えに取引したんか?》と添えて投稿した写真と同じもの。現在の植田の体重は130キロ弱だというが、学生時代はほっそりしていたため、《めちゃ美人》《いや細いな》などと話題になったのだ。

 植田が現在の体型になったきっかけは、2021年に賞レース『女芸人No.1決定戦 THE W』(日本テレビ系)で優勝したことだと本人が明かしている。25年2月配信のテレビ朝日のYouTubeチャンネル『動画、はじめてみました』に出演した際には、『THE W』の優勝に浮かれて賞金でお酒を飲みまくった結果、2年半で「56キロ増えまして、120キロ」になってしまったとコメント。そしてその後、増減を繰り返して、現在は130キロ前後を行き来するように。今年3月3日に吉本興業のYouTubeコンテンツ『ワラケンTube』に出演した際には128.4キロだった。

「植田さんはお笑い芸人。インパクトを残すビジュアルや体型を活かした“ビキニ芸”など、自分の体型を強みにしているところはありますよね。“肌を見せる”芸風もあって、化粧水や美容液にこだわるなど、スキンケアにもかなり気を使ってる。ファンからも美肌ぶりを称賛されることが多いですね。

 ただ、さすがに健康面でリスクがありそうなくらい体重が増えたこと、その背景にある不摂生な生活習慣もあって、植田さんを心配する声も多いようです」(女性誌編集者)