松本若菜(42)が主演を務めM!LK・佐野勇斗(28)が共演する、火曜ドラマ『君の好きは無敵』(TBS系/毎週よる10時~)の第5話が、8月11日に放送される。松本と佐野という旬な組み合わせだが、平均世帯視聴率は4日放送の第4話が4.2%(ビデオリサーチ調べ/関東地区)と低迷している。
同ドラマは、キャラクタービジネス業界を舞台に、“かわいい”も”好き”も理解できない元コンサル・草壁杏奈(松本)と、偏屈で変人な訳ありのキャラクターデザイナー・瀬尾深月(佐野)が、世界的ヒットキャラクターの誕生を目指して奮闘する姿を描くポジティブ&パワフルラブコメディ。
第4話では、ついに誕生した新キャラクターにひと目惚れし、“好き”に目覚めた杏奈。MERRYを退職した廣瀬(藤井隆/54)にも後押しされ、杏奈は新キャラクターのぬいぐるみを作り上げ、必ず大ヒットさせようと決意する。一方、瀬尾は、杏奈に対して「やりがい搾取」をしているのではと思い悩んでいた。
そこで瀬尾は、コンサル料として50万円を支払おうとするが、ぬいぐるみ制作費の100万円を削ったお金だと知り、杏奈は断固拒否する。そんな中、杏奈は仕事に夢中で恋人・小板橋麦(金田哲/40)からの電話に折り返さないことが続き、突然、麦に「好きな人ができた」と別れを告げられ……という展開。
瀬尾が社会人として覚醒し、廣瀬の後押しもあって、ちゃんとキャラクターデザインの仕事が出来るようになり、ストーリーにまとまりが出てきたが、ちょっと展開が遅かったかもしれない。また、杏奈が恋人にフラれたことで、杏奈と瀬尾の恋愛要素が急に発生してきたが、これに反応する声が多い。