8月4日から配信がスタートしたNetflixの恋愛リアリティシリーズ『ラヴ上等』シーズン2。モデル美女の腕に隠されたタトゥーが、視聴者の間で話題を呼んでいる。
「同番組は、元暴走族総長、元ヤクザ、少年院出身など社会の“はみ出しもの”として生きてきたヤンキーたちが共同生活を送る恋愛リアリティーショーです。昨年の12月9日に『ラヴ上等』シーズン1が配信されると、国内外で人気を獲得。シーズン1の反響を受け、待望のシーズン2がこの夏から配信開始となりました。
シーズン2の舞台は、沖縄の碧い海を望む学校『羅武上等マリーンアカデミー』。今回も背中や全身に派手な刺青が光るメンバーを含む男女たちが日本各地から集結しています。MCには企画・プロデュースを務めるタレントのMEGUMIさん(44)のほか、お笑い芸人の永野さん(51)や歌手のAwich(39)さんが名を連ねています」(映画ライター)
金髪とタトゥーがトレードマークの“るる”こと田中流瑠(26)は、姉ギャル系ファッション誌『nuts』などでモデルとして活動中。そんな彼女の腕タトゥーにシールが貼られていたことから、SNS上には疑問の声が相次いだ。
《るるの隠さなきゃいけないデザインのタトゥーが気になる》
《るるが隠してるタトゥー何入ってんだろ気になる、企業名とかなんかな》
《元彼の名前とか?》
「るるさんはインスタグラムでもさまざまな情報を発信しており、投稿を見ればシールの下に隠されたタトゥーの正体がわかります。そこに刻まれていたのは、1930年代に誕生したアメリカのアニメキャラクター『ベティー・ブープ』。日本では“べティちゃん”の愛称で親しまれています。おそらく版権の関係で隠していたとみられます。
るるさんは情に厚く、正義感が強い姐さん気質として知られる存在。今回は、浮気性を卒業できるほどの恋を見つけるべく番組に参加したといいます。シーズン1では2組のカップルが成立しましたが、シーズン2では何組の恋が実るのか、期待が高まりますね」(前同)
個性あふれる“漢”と“嬢”が織りなす恋模様から、今後も目が離せない。