俳優の米倉涼子(51)が8月10日までに自身のインスタグラムを更新。バレエ公演の衣装姿を公開して多くのファンが沸騰している。
米倉は8月9日から11日まで東京・新国立劇場オペラパレスで上演されるバレエ『CINDERELLA』の10日と11日の夜公演に大蝶々(マザーバタフライ)役で出演する。
ここ最近、バレエを練習する様子をインスタで公開していた米倉だが、この日は本番用だと思われる紫色の蝶を模した衣装を披露し、
《やっと見れました よねさんの母の姿 よねさんも楽しんでくださいね!》
《大蝶々のよねさん美しすぎて眩しいです!!!》
《美しすぎて見惚れてしまう》
《隅から隅まで抜かりなく美しいです》
《美しすぎる ほんとにかわいいです 頑張ってください!!》
《綺麗を通り越して、もはや「神々しい」です!!》
と絶賛するコメントが寄せられている。
米倉は5歳から約15年にわたってバレエを習っていたというが、6月18日に都内で行なわれた谷桃子バレエ団新制作公演『CINDERELLA』出演決定報告会では「決断に3週間かかった。腹を括って頑張ってみようと思いました」とコメントしていた。
また、WEBメディア『mi-mollet』の連載でも《バレエの公演に出演するのは約30年ぶり。覚悟を決めるまでには、とても時間がかかりました》と綴り、《朝から夕方までお稽古をして、めずらしく夜はなるべく炭水化物をとらないようにしています》と最近の食生活についても明かしていた。
「米倉さんを巡っては昨年10月11日に『文春オンライン』に“薬物疑惑”が取り沙汰され、同年12月末に米倉さん自身が公式HP上で捜査機関が自宅に入ったことを認め、そして今年1月20日に麻薬取締法違反などの疑いで書類送検され、その後、1月30日に不起訴処分になりました。
不起訴処分が出た米倉さんは、2月10日に映画『エンジェルフライトTHE MOVIE』(Prime Video)の完成披露試写会で久々に公の場へ姿を見せ、約4か月後の6月4日に東京・六本木ヒルズアリーナで開催された映画『Michael/マイケル』のレッドカーペットパーティにも登場。
さらに今回、バレエの公演にも出演し、いよいよ俳優業を本格的に再開させることになるのではないでしょうか。キャリアを代表するドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』(テレビ朝日系)の“後継作”と見られる新ドラマがスタートするという報道もありましたね」(スポーツ紙記者)