青森県出身のタレントの王林(28)が10日までにインスタグラムを更新。《はじめての一夜をテーマ》にした姿を公開し、その劇的なあか抜けぶりに多くの反響が寄せられている。

 この日、王林はインスタグラムで、8月5日発売の『anan』(マガジンハウス)の特集に登場したことを報告し、《オール女性スタッフで作る女性目線のグラビアストーリーをぜひ楽しんでいただけたらです 愛する人と過ごす、はじめての一夜をテーマにしてます》とつづり、撮影ショットを公開。

 写真の王林はワインレッドのランジェリーを身につけており、ベッドに横たわってカメラに艶っぽい目線を送るショット、引き締まったプロポーションで鏡の前に立つショットなどがアップされている。

「王林さんといえば2020年頃、素朴な津軽弁と親近感のあるキュートなビジュアルでブレイク。2025年2月には東京に部屋を借りたことを報告していましたが、今年3月31日に所属事務所を退所したことを発表し、翌日の4月1日に“古巣”である青森の以前の事務所に復帰すると明かしていました。かねてより“青森愛”を公言してきた王林さんですが、それは現在も変わっていないようです。

 一方で近年、ビジュアルがどんどんあか抜けていっていると話題に。バラエティ番組出演時には、SNS上で《すんげえ可愛いけどなにが変わった?》《美人になってるけど、前の芋っぽい感じの方がすきだったなぁ》といった声が上がることもよくあります。

 今回のショットもグラビア仕様の大人っぽいメイクのせいか、いつもとはまた違った雰囲気に見えますね」(女性誌編集者)

 王林のグラビアショットに、ファンからは《めちゃくちゃキレカワですねー 完璧です》《綺麗なくびれでスタイル良すぎ》《ステキなお姉さんです》《ちょ、ちょ、ちょっと。ドキッとさせないでくれ〜》《どんどんイイ女になってくね》《りんごみたいな曲線美》と好意的なコメントが寄せられている。

 さらに《常に進化しててかっこいい!これからも頑張って!》《顔が変わりすぎて1枚目誰かわからんかった》といった反応も。どんどん美しさが増していく王林から目が離せない。