■『令和の虎』出演者や高須院長も言及……キンコン西野の警告も沸騰

 SUSURUは『ショートスリーパーでキレるSUSURU』と題して、堀氏と幹弥氏の対談を“ラーメンの早食い”に置き換えた一人芝居のコント動画を8月10日にYouTubeショートに投稿。94.5万回以上再生されている。

 高須克弥氏の場合、Xで堀氏関連の切り抜き動画に2度リアクションしている。1度目は、堀氏がYouTubeコンテンツ『令和の虎』でプレゼンをする際に医者をサゲる発言をした様子の切り抜き動画に、《何これ》(8月10日)とポスト。2度目は、堀氏が大量のサプリメントを毎食後に飲むという紹介動画に《無知の独学w》(8月11日)とポストしている。

 堀氏は12日、克弥氏のポストを引用して《まさに相手のことを知らずに、想像で悪口言うことを「無知の独学」といいますよね》《おかげさまで全く体調が悪くならないです》としたほか、一般ユーザーの克弥氏との対談を望む声に《いつでも》《お互いに学びがあって成長できれば最高ですね》とコメントするなど、変わらぬ姿勢を貫いているようだ。

 そんななか、過剰な堀氏叩きのような現状を諫める声も。キングコング西野亮廣(46)は8月11日、Xで《最近、TLに「ショートスリーパーの堀大輔さん」の話題がよく流れてくるので、ちょっと考えてみました》と切り出して、堀氏を巡る現状に長文で私見を述べている。西野は過去にSNSで流行した話題を踏まえて「睡眠」というテーマが《中身とは別に、「言葉としてイジリやすい」という性質があります》と分析。そして、堀氏が高須氏の問いに半ギレな感じで答えた背景を《日々、ネットから大量のパンチを受け続けていると、普通の質問まで「攻撃」に見えてしまうことがある》と感じたことなどを綴り、

《受け入れるのは「医学的な議論」までで、「一人の人間の人生をネットミームとして消費すること」を大人が受け入れてはいけない。

 人間を「コンテンツ」として見ることに慣れすぎると、目の前にいる一人の人間の痛みが見えなくなってしまいます》

 などと綴った。堀氏は西野の投稿に対して、

《ありがとうございます。実は今、私は指が震えて、フリック入力もできません(略)正直申し上げて、些細な発言をすることすら、今はとても怖いのです。でも、大人として挑戦する姿を、若者たちにもっと見せたいとも思っています。

 SNSの使い方が下手な42歳の中年のおっさんですが、どうか皆様に叱咤激励をいただきながら、牛歩かもしれませんが成長して参りますので、どうかよろしくお願いいたします》

 と、感謝の言葉を綴っている。

「ただ、その後、今後はYouTube番組『令和の虎』の出演者で形成外科・美容外科医のドラゴン細井氏とX上で舌戦を繰り広げる事態に。

《令和の虎にも出演したショートスリーパー堀大輔についてドラゴン細井が物申す!》と題した細井氏が投稿したYouTube動画がきっかけですが、堀氏は《内容は、素人でも話せるような、分からないし体験してないことを『適当に台本読んでるだけ』みたいな動画でした》などと綴り、それに細井氏も応戦。X上で言い合いになり《堀さんのおっしゃってることが現時点では確実に間違いすぎてて議論にもならないんです これではただの寝不足キレ芸人になってしまいます すぐに消費されて飽きられますよ!?》など細井氏が投稿する事態になっています」(前出のスポーツ紙記者)

 注目の人となっている堀氏。SNSユーザーからも多くの意見が飛び交う事態は、まだまだ話題を集めそうだ。