■キスマイ北山は“滝沢イズム”の継承者

 北山は滝沢氏と舞台『DREAM BOYS』で共演した際に連絡先を交換し、以降はプライベートで食事や旅行に行くような仲になったという。

 滝沢氏は北山を可愛がる理由を「生意気だからだよ」と語っていたほか、好きな後輩について「やらかす感じがいい。偉い人、先輩の前になると、いい子になる子よりも相手が誰だろうとブレないというか」と北山を評価。「特に手を焼いた後輩は?」という質問にも北山の名前を挙げていた。

 2019年6月配信の『文春オンライン』では、『滝沢歌舞伎』が行なわれていた新橋演舞場の滝沢氏の楽屋で、北山は自宅のようにくつろいでいたとも伝えている。

 また、SMAPが解散し、が活動休止を発表した当時、北山はグループを超えてジャニーズ事務所内でも存在感を増し、“滝沢イズム”の継承者とも言われたという。

「滝沢さんの直系で、主流派ではないI氏派出身、そして玉森さんと藤ヶ谷さんとの仕事格差に不満を抱いている――北山さんが退所を懸念される要素が3つも揃っているんです。

 滝沢さんが新事務所を設立すれば、彼を慕う北山さんがそちらに移るというのは、ある意味で自然な流れとも言える。ジャニーズに近い関係者の間では“次は北山だよ”ともっぱらですよ……」(前出の芸能プロ関係者)

 タッキー、キンプリ、IMPACTorsに続くのは北山なのだろうか――。