モデル・タレントのローラ(36)が8月13日、インスタグラムを更新。露出度の高い服装で華道を嗜む姿を公開し、ファンを騒然とさせている。
ローラは《2日ほど前からお盆に飾るお花達の練習をしたよ》と書き出し、花を生ける写真を複数枚投稿。《今回は、私が今お借りして住まさせて頂いているお家と、新潟の実家のお家に明日飾るようで2種類》と説明し、2つの作品を仕上げたと明かした。
黒いミニ丈のワンピースに身を包み登場したローラ。横も後ろも大きく開いたデザインで、日焼けした肌をのぞかせていた。髪はポニーテールでひとつにまとめ、凛とした雰囲気を漂わせている。
この投稿には《品が無い!》《ちゃんと服着なっ!》《ほぼ裸ですやん》《なんでこの格好なの?》など、“目のやり場に困る”ようなファッションに戸惑う声が上がった。
また、《ローラさんのことは好きなんだけど、、、日本文化を愛するものにとっては残念すぎる》《そういう格好は雑誌の撮影とかモデルの時にやって欲しい》といったTPOを指摘するコメントも寄せられている。
「日本の伝統文化として世界で親しまれている華道。もちろん服装に決まりはありませんが、生け花は着物のイメージが強いですよね。さらにお盆は、ご先祖様を迎える大切な日でもあります。そうしたなかで、ローラさんの肌見せコーデは、ファンにとって斬新に映ったようです。その一方で、自分らしさを貫く姿勢を尊重する声も上がっています」(女性誌ライター)
そんなローラは、農作業ファッションでも世間をざわつかせてきた。
「2025年から農業に挑戦し、インスタでもその様子を公開してきたローラさん。同年6月、裸足にショートパンツ姿で田んぼへ入るシーンを投稿したところ、ヒルにかまれたり、ガラス片が刺さったりする可能性があるとして、安全面を危惧する声が上がったこともありました。
インスタグラムのフォロワーを850万人以上抱えるローラさんは、世間に影響力のある存在。露出の多い服装に対し、毎度ファンからツッコミが入っていますが、農業を広めようと前向きに発信する彼女の姿勢には、多くの関心が寄せられています」(前同)
自分の感性を大切にしながら発信を続けるローラは、今後も注目を集めそうだ。