チャンネル登録者数161万人の人気兄妹YouTuber『中町兄妹』の妹・中町綾(25)が16日までに自身のYouTubeチャンネル『中町綾ちゃんねる』を更新。顔に入れたヒアルロン酸“全溶かし”するために渡韓した動画を公開した。
この日、中町は『1人で2泊3日の詰め込み韓国旅行』という動画を公開。「今回は遊ばないんですけど、(日本に)帰る前にクリニック行くんです」と、到着したばかりのホテルから今回の渡韓についてオープニングで報告。主な目的は二つ。一つはモデルとしての撮影、そしてもう一つは、かねてからずっと気になっていたヒアルロン酸の除去だという。
実は、今年の初めにインフルエンサーでモデルのとうあ(23)と一緒に訪れたフィジー旅行の動画で、帰国間際に体調を崩してしまいその影響でヒアルロン酸を注入した部位の腫れにとても苦しんだ経験を報告していた中町。「私はヒアルロン酸を全部溶かすことを決めました」と、その時点で“決別宣言”をし、今回の渡韓でそれが実現したのだ。
そんなタイトなスケジュールで緊張気味かと思いきや、「空港でシャネルちゃん買ったんです!」と、『CHANEL』のバッグを手に入れたようで超ご満悦な様子の中町。落ち着いたブラウンカラーのバッグを肩にかけて撮影現場に向かった。いつもなら撮影前は食事を控えるそうだが、前夜は空腹に耐えきれず機内食を平らげ、おまけにホテル到着後の即爆睡が原因で顔のむくみも全開だったのだが、撮影当日にはプロメイクで乗り越えたようだ。
撮影も順調に終わりほっと一息、韓国では自身初となる一人ごはんに挑戦し束の間のひとときを過ごし、ようやく迎えたヒアルロン酸除去の当日。「今からヒアル溶かしたり、シミレーザーしたり、色々していきたいと思います」とクリニックに臨んだ。
施術前には「ヒアルロン酸がなくなるとブスになりますけど大丈夫ですか?」とドクターに念を押されたそうだが、「痛さに耐えられなかったからブスになっても大丈夫です」と即答したのだそうだ。
静脈麻酔で施術は滞りなく完了し、術後の生々しい顔面をあらわにした中町。「えっとー、おでこのあざすごいよー」と鼻の両サイドと、おでこのあたりの施術痕をアップで撮影しながら、念願の“ヒアルロン酸溶かし”の完了を報告。おでこやほうれい線まわりのあざが目立っていたものの、「どーお? 変わった? 変わんなくね? 私もともとデコ出てたから」と言いつつ、再び空腹を満たすため韓国の街へ繰り出した。
「人気インフルエンサーグループ『中町兄妹』の妹であり、YouTuber、モデルとして絶大な支持を集める中町綾さん。中学時代にスカウトされて芸能活動を始め、2016年に“日本一かわいい高校一年生”を決める『高一ミスコン』でグランプリを獲得したことで注目を集めました。
その後、ABEMAの恋愛リアリティーショー『真夏のオオカミくんには騙されない』に出演し、同世代の若者を中心に一躍人気の存在となり、現在に至ります。
包み隠さず本音を語る赤裸々なキャラクターや、親しみやすい飾らないライフスタイルが共感を呼び、マルチな才能を発揮し、アパレルブランドやスキンケアブランド、飲食店などのプロデュース業を手掛けるほか、ファッション誌のモデルとしても活躍の幅を拡大中です」(女性誌ライター)
そんなヒアルロン酸“全溶かし”に挑んだ中町の動画には、《スッピンでも韓国アイドルみたいで綺麗》《ヒアルの風邪引くと腫れるお話、めっちゃ為になる》《肌美しすぎてがち羨ましい》《スッピンTWICEのナヨンにみえる》などの声が寄せられた。
痛がりのため、静脈麻酔で眠っている間にレーザーによるシミとりも希望したらしいが、術後のケアで頻繁に通院ができない場合は無理だと断られたという中町。マウスピースの弊害によるエラ張りに関してはボトックス処置を行なったようだ。