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夢のマイホームは夢のままか──。“億ション”ひしめく東京で、家を買うだなんて口にするのも恐ろしい。ところが今、その夢を現実に変える“激安物件”が都内にも存在するという。「中古戸建てが狙い目です。都内でも1000万円以下の物件があるんですよ」(…
牧野知弘(まきの・ともひろ)
不動産事業プロデューサー。『オラガ総研株式会社』代表取締役。東京大学経済学部卒業後、第一勧業銀行(現みずほ銀行)、ボストンコンサルティンググループ、三井不動産等を経て2009年『オフィス・牧野』を設立し、15年に『オラガ総研』を設立。不動産全般に関する取得・開発・運用・建替え・リニューアルなどのアドバイザリー業務を行う傍ら、講演活動を展開。著書に「新・空き家問題」(祥伝社新書)、「不動産の教室~富裕層の視点が身につく25問」(大和書房)「50歳からの不動産~不動産屋と銀行に煽られないために」(中公新書ラクレ)ほか、31冊目となる最新刊に「『外国人不動産』問題」(祥伝社新書)がある。テレビ、新聞、YouTubeなどメディア出演多数。