■“メンバー”呼びの背景
芸能人の警察沙汰の騒動が報じられる際、”○○メンバー”という呼称が使われることについて、民放キー局関係者は話す。
「書類送検された芸能人・著名人を報じる時の呼称は、各局基準によります。まだ有罪になっていないのに、実名をさらしたうえに呼び捨てにすると人権無視になるのではないかという配慮からですね。そして書類送検とはいえ容疑は認めているとなると、“さん”のような敬称は違うとなるケースもあり、“容疑者”というのは犯罪色が強すぎる。
そこで各局が独自に検討した結果、報じられ方が割れることになると言われています。過去、司会業が多かったタレントが書類送検される不祥事を起こした際、“〇〇司会者”と報じたメディアもありました」
今回の都築の書類送検報道を受けて、
《推定無罪の原則であるならば、逮捕された人も容疑者と呼ぶのをやめた方がいい》
《「氏」ではダメなん?》
《都築メンバーはさすがに悲しい》
など、やはり“メンバー”に注目する声は多い。
そして、都築の仕事面では、
《明日の有吉の壁、ちゃんと放送されるよね...?》
《有吉の壁もう撮影終わってんだろうなぁ。 出てたとしたら四千頭身丸々カットかー。 かわいそ》
《TVerから有吉の壁がなくなってるポスト見たので調べてみたら確かになくなっているわ…》
といった、有吉弘行(52)の冠バラエティ番組『有吉の壁』(日本テレビ系/水曜夜7時台)の影響を懸念する声も。
都築がいる四千頭身は『有吉の壁』のレギュラーメンバー。前回の7月29日放送回にも出演していて、その際にはメンバーの後藤が一般女性との結婚を電撃発表したことが話題になった。
同番組は9月末でのレギュラー放送終了が決定していて、8月13日には番組公式Xが《レギュラー最終回まで収録残り3回!》としていた。SNSの声にもあるが、次回8月19日まで配信予定だったTVerでの見逃し配信はすでに削除されている。