反町隆史主演ドラマ『GTO』(フジテレビ系)で、“カジサック”ことお笑いコンビ・キングコングの梶原雄太の娘である梶原叶渚が、生徒役を演じている。
叶渚は、ファッション誌『Seventeen』(集英社)の専属モデルとしてもティーン世代から人気で、次世代ヒロインとして注目されている。彼女のように、親と同じ芸能界に飛び込んで道を切り開いている二世女性芸能人は少なくない。そこで今回は、20~40代の女性100人に「好きな二世女性芸能人」について聞いてみた。(自社リサーチ)
第9位(3.0%)は、岡田結実、梶原叶渚が同率でランクイン。
岡田結実は、ますだおかだの岡田圭右を父に持ち、女優として活動する一方、バラエティ番組でも活躍している。
今期はかたせ梨乃、JO1・豆原一成ダブル主演ドラマ『夫婦と16歳~狂気の隣人~』(テレビ東京系)で、主人公の妻役を好演。公開中のオムニバスホラー映画『怪奇タクシー 布告を知らぬ者達に』にも出演している。
「明るく天真爛漫で性格もよさそう」(49歳/女性/自由業)
「明るくて面白い」(43歳/女性/会社員)
梶原叶渚は、冒頭でも触れたがキングコング・梶原雄太の長女で、現在ファッション誌『Seventeen』(集英社)の専属モデルとしても活躍中。今年1月期には篠原涼子主演ドラマ『パンチドランク・ウーマン-脱獄まであと××日-』(日本テレビ系)で、SixTONES・ジェシー演じる殺人犯の妹役、反町隆史主演ドラマ『GTO』(フジテレビ系)では生徒役を好演しするなど、女優としてもキャリアを重ねている。
「今、放送中のドラマに出て話題になっている」(24歳/女性)
「子どもの頃からYouTubeで見ているが、かわいい」(39歳/女性/主婦)
第7位(4.0%)は、堀越麗禾、BABYMETAL・MOMOMETAL。
堀越麗禾は、歌舞伎俳優の市川團十郎を父に持ち、フリーキャスターとして活躍した故・小林麻央さんを母に持つ。幼少期から歌舞伎の舞台に立ち、日本舞踊では“四代目市川ぼたん”の名跡を継承する一方で、女優、タレントとして本名の“堀越麗禾”名義で活動している。
4月にはフランスの劇場版アニメ『ARCO/アルコ』でイリス役の声優としてアニメ作品初主演を飾った。チョコレートプラネットともに東京都が推進する脱炭素アクション「HTT(電力をへらす・つくる・ためる)」のPRユニット「HTT兄妹」としてイベントなどにも出演するなど、活躍の場を広げている。
「お母様に似ていて、なんとなく応援してしまう」(34歳/女性/主婦)
「ドラマやCMで見かけることが多くなった」(20歳/女性/学生)
「お母さんがいなくても、グレずに真面目に成長している」(42歳/女性/主婦)
BABYMETAL・MOMOMETALは、父親が博多華丸・大吉の博多華丸で、かつてはアイドルグループ「さくら学院」で活動していた。
現在はメタルダンスユニット「BABYMETAL」の正式メンバーとして活動。8月5日にBABYMETALとして初となるデラックス・アルバム『METAL FORTH(DELUXE EDITION)』の日本独自企画盤がリリースされ話題になった。同月14日、16日には25周年を迎えた大型音楽フェス『SUMMER SONIC』にも出演。今年は北米および中南米を巡るワールドツアーも開催され、国内外で目覚ましい活躍を見せている。
「自力で有名になっている」(26歳/女性/会社員)
「華丸さんがお父さんだとは知らなかった」(30歳/女性/会社員)