人気バラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)に出演する、“滑舌が悪すぎる”キャラクターとして人気を集める“フェフ姉さん”の友人・多田さんが19日までにインスタグラムのストーリーズを更新。術後1か月のすっぴん近影や術後初となるメイク姿も公開している。

 この日、多田さんは《両顎・輪郭手術から1ヶ月がたちました》とつづり、穏やかな表情の近影を披露。投稿には現在地としての自身の状態が細かく添えられていた。

 そこには《点鼻薬はもういらない》《水分多めのご飯なら丸呑みいける》《毎日8時間くらい寝れてる》という“朗報”がある一方、《麻痺具合と動かしづらさは一生変わらない》《毎日同じ腫れすぎて見慣れ、さらに面長になった?のDTドカ鬱》《食べられるものが増えて、絶対太った》といった“ネガティブな現状”も報告された。

 術後すぐのつらすぎる日々と比べれば、食事の幅も広がり順調な回復の一途をたどっているようだが、ビジュアルもさることながら回復具合は心配するところ。本人も今回の手術には相当なリスクがつきものだということを十分理解しているはずだが、このダウンタイム1か月は体感では2か月くらいに感じたようだ。

「骨切り手術は、最終的な仕上がりまでに半年〜1年程度かかるとされ、1か月時点は腫れが引き始める過程であるとされますので、多田さんは今、その段階にいるということですよね。『月曜から夜ふかし』では、フェフ姉さんがキックボクシングなどで奮闘する姿をそばで見守りつつ、時折ボソッと発する的確でシュールなツッコミやコメントで番組内でも存在感を放っている多田さん。

 脇役キャラながらも、多くのファンがいる彼女ですが、出演する度に美容に対するアップデートが進んでいて、この度の大がかりな整形については、日々ストーリーズで経過を報告していて、美容整形に関心の高いファンから注目を集めています。

 すっぴん姿では輪郭にまだ腫れが残っている様に見えますが、その後、術後初となるメイク後の近影を公開。久々にまつげパーマの施術を受けたようで、目元がぱっちりしているためか、フェイスラインがかなりスッキリしたように見えます」(女性誌ライター)

 多田さんの大手術には、ファンのみならず、これから手術を検討している人や同じ手術を受けた人など、今まで以上の人々が注目しているようだ。