夏場に必須のペットボトル(写真はShutterstock)
全国各地で厳しい暑さが続く中、手放せないのがペットボトル飲料。外出時はもちろん、熱中症対策として枕元に水を置く人も少なくない。 そこで気になるのが、一度口をつけた飲み残しペットボトル。夜に飲んだ水を翌朝もゴクリ──。だが、そのひと口で、ボ…
佐藤拓一(さとう・たくいち)
新潟大学医学部保健学科検査技術科学専攻教授、副学科長(国際交流および広報担当)。新潟大学大学院医歯保健学研究科教授。博士(歯学)。臨床化学や口腔細菌、口腔衛生などを専門とし、飲み残したペットボトル飲料やスマートフォン、不織布マスクなど、日常生活で身近な物に付着・増殖する細菌や微生物について研究している。