先日、グループ初の熱愛報道が飛び出したM!LK。デビューから10年以上の下積みを経てようやくブレイクを果たした彼らだからこそ、さらなる飛躍を願うファンの間では、今回の報道が今後の活動にどう影響するか注目が集まっているようだ。

 2025年3月リリースの楽曲『イイじゃん』がSNSで大きくバズったのを皮切りに、同年末の『NHK紅白歌合戦』に初出場するなど、一躍“時代の寵児”となったM!LK。今年に入ってからもバラエティやCMに引っ張りだこで、7月にはGP帯初の冠バラエティ特番『M!LKの爆裂ミッション』(TBS系)が放送されるなど、その人気はまさに飛ぶ鳥を落とす勢いとなっている。

 また、M!LKや超特急らを擁するプロダクションの所属俳優・タレントによる男性アーティスト集団・EBiDAN (恵比寿学園男子部)も15周年の節目を迎え、精力的な活動を展開。8月11日発売のアニバーサリーシングル『Yes! 東京』が今年初のミリオンセラーとなるなど、M!LKのブレイクをきっかけに、その勢いは他グループにまで波及している模様だ。

 塩崎の熱愛が伝えられたのは、4日間にわたって行われ、数十名のEBiDANメンバーが年に一度集結する大規模イベント「EBiDAN THE LIVE 2026 15th Anniversary」の最終日公演が終わった直後のことだった。

「8月16日、『文春オンライン』が18時半頃に塩崎さんの熱愛記事を公開。お相手はモデル・女優として活動する小山璃奈さん(23)で、記事では、小山さんが塩崎さんの自宅マンションに通う様子が報じられたほか、同日配信された『週刊文春 電子版』では、2人の交際期間は10年であるとも伝えられました。

 記事が公開された時間帯には、まだイベント会場周辺にいた人もいたようで、ライブの余韻も相まって、SNS上は驚きと動揺の声で溢れかえりました」(女性誌ライター)

 10年にも及ぶとされる塩崎の“一途愛”に、好意的な反応も多く寄せられている。SNSには塩崎の一途愛に《少女漫画みたいで推せる》《純愛すぎて好感度が上がった》と応援する声も多数上がっている。もちろん驚きのあまり《まだ心の整理がつかない》といった声もあるが、これまでの彼らの軌跡を知るファンだからこそ、受け止め方も多様なようだ。

 そんな中、塩崎と苦楽を共にしてきたメンバーの一人・佐野勇斗(28)が、報道後にインスタグラムを更新。《best friends》という一文を添えてメンバー5人が顔を寄せ合う写真を投稿した。

 この投稿は、8月24日時点で1万件超のコメントと46万件の「いいね!」が寄せられるなど、大きな反響を呼んでいる。

「結成当時からの中心メンバーとして、人一倍M!LKのために尽力してきた佐野さん。“何があっても俺たちはずっと仲間だ”と言いたげな投稿から、メンバーに対するブレない思いや彼の漢気が伝わってくるようです。

 一方、塩崎さんに関しては、佐野さんと、正統派ルックスで人気急上昇中の山中柔太朗さん(24)が2人でトークするYouTube動画の中で、今思えば山中さんの“まさかの予言”とも捉えられるドキッとするようなやり取りがありました。

 昨年10月17日公開の【サシメシ】動画の終盤、“それこそ紅白決まったら飲もうよ。さすがに飲もうよ、全員”とメンバーやスタッフとの祝勝会を提案した佐野さんに対し、山中さんが“だいちゃん おおやらかしして取り消しになんなきゃいい”と発言。佐野さんも笑いをこらえ切れない……といった場面があったんです。

 親しい関係だからこそのユーモア交じりの軽口でしたが、今回の塩崎さんの報道とシンクロした感じもあり、SNSではこの動画を見た一部のファンから《メンバー内では長年の懸念事項だったのかな》《ふだんから感じるものはあったのかも》といった声も出ているようです。

 一方で、何があってもメンバーを信じて未来へ進もうとするファンの温かい声援も多く、グループの絆はより強固なものになりそうです」(前同)

 今年初めに5大ドームツアーの実現が目標と語っていたM!LKメンバー。プラス面もマイナス面もブレイク前とは段違いの注目度を集める今だからこそ、今回の出来事を経てより一枚岩となった5人は、大きな夢の舞台に向かってさらに突き進むことになりそうだ。