俳優の野呂佳代(42)が8月21日までに自身のインスタグラムを更新。盟友である大島優子(37)とのツーショットを公開して反響を呼んでいる。

 野呂は《久々 安心感 可愛すぎ ぷちゅぷちゅ》と綴り、大島と肩を組んで顔を寄せ合ったツーショット、飲食店のテーブルに座る大島の写真などをアップ。

《嬉しい2ショ》
《のろゆう最高》
《大好きな2人! 佳代ちゃん優子ちゃんとの写真載せてくれてありがとう!》
《のろちゃん、石田ゆりこさんに見えた笑》
《野呂ちゃんアイドルだったことに度々びっくりします(今やもう大女優さんすぎて)そう意味では優子ちゃんもですが》
《おふたりともいまや大女優》

 といったコメントが寄せられた。

「野呂さんと大島さんはAKB48第2期生の同期。一緒に海外旅行に行くほど仲が良く、卒業後もプライベートで親交が深いことで知られます。

 ただ、AKB48在籍時はセンターとして活躍していく大島さんの一方、野呂さんは姉妹グループのSDN48に移籍。AKB48が国民的アイドルへと成長していく一方、野呂さんは仕事が思うように増えず、苦しい時期を過ごすことになりましたよね」(スポーツ紙記者)

 2024年7月放送の『ボクらの時代』(フジテレビ系)に出演した野呂は、幼稚園のときに同局のドラマ『101回目のプロポーズ』(1991年)を見て芸能界に憧れを抱くようになったと明かし、「目立ちたいし、演じるというのがどっかで好きだったと思う」と語った。

 そんななか、2006年に「第2期AKB48追加メンバーオーディション」に22歳で合格。同年10月発売のメジャー1stシングル『会いたかった』で最年長で選抜入りを果たす。

 アイドル時代について「当時、マジでつらかったこともいっぱいあった」と振り返り、共演者から「やさぐれたりはしなかった?」と聞かれると、「仕事はないから、劇場しか。夏とか劇場の前に海に行って遊んでから劇場公演やって、とかを……。そうでもしないといられないわけ」と明かした。AKB48全盛期ではあったものの「知ってる人じゃない人のほうだから。すごく嫌なの、悔しくてたまらないよ」とも吐露していた。

 5月27日の『徹子の部屋』(テレビ朝日系)では、2012年のSDN48卒業後について「ダイエット番組しかなかった」と仕事が激減したと話し、「思うようにやせられなくて1回クビになったこともあった。(芸能界を)辞めたほうがいいかもなと思うこともあった」と振り返った。

 しかし、幼い頃からの夢だった「女優さんになりたい」という夢を叶えるため、芸能界を引退するという選択はせず、現在は俳優として大活躍。「ようやく第一歩を踏み出せた。もともとやりたかった仕事でオファーが来るのはすごく嬉しい」とし、今後挑戦したい役柄について「月9の恋愛ドラマのヒロインとか」と野望を語っていた。

「SDN48に移籍及び卒業して以降、仕事が激減してやさぐれていたという野呂さんですが、今や女優として引っ張りだこ。4月期に出演した『銀河の一票』(カンテレ・フジテレビ系)はギャラクシー賞月間賞を受賞するほどの話題作となりましたよね」(前同)