元KAT-TUN田口淳之介(40)がYouTubeの整形ドキュメンタリー番組『ビューティースタジアム』(8月21日配信)に出演。KAT-TUNの再集結に関する一部報道に言及する一幕があった。

 KAT-TUNは2001年に亀梨和也(40)、赤西仁(42)、田中聖(40)、田口、上田竜也(42)、中丸雄一(42)の6人で結成。グループ名はメンバーの名字の頭文字を組み合わせて名付けられたものだ。

 KAT-TUNは06年3月17日、CDデビュー前のアーティストとして史上初となる東京ドーム単独公演を開催。同年3月22日にシングル『Real Face』でメジャーデビューを果たすと、瞬く間にトップアイドルの座へと駆け上がった。

 しかし、10年7月に赤西がソロ活動に専念するためグループを脱退。13年9月には、田中が「度重なるルール違反」を理由に旧ジャニーズ事務所(現STARTO ENTERTAINMENT)との専属契約を解除され、グループを離れた。さらに、16年3月には田口も脱退し、KAT-TUNは3人体制へと移行。そして、25年3月をもって解散した。

「KAT-TUN脱退後、田口さんはソロアーティストとして活動。しかし、19年5月に大麻取締法違反で逮捕され、懲役6月、執行猶予2年の有罪判決を受けました。活動休止期間を経て、現在は俳優やプロ雀士、ポーカープレイヤー、TikTokerなど幅広く活躍しています。

 そんな田口さんは、4月17日配信の『ビューティースタジアム』に出演した際、KAT-TUNを脱退した真相について激白。“自分の力を試したかった”“音楽性の違いや色々な細かい部分は長い年月やってきたのであった”“先に辞めていた赤西君へのリスペクトがあった”と理由を挙げ、最初の6人組としてのかたちが変わっていくなかで、“それがはたしてKAT-TUNなのか?”と考えるようになったといいます」(スポーツ紙記者)

 そうしたなか、今年7月に『週刊女性PRIME』(主婦と生活社)が、KAT-TUNの6人が再び集結し、一夜限りのライブを開催する可能性があると報じた。

 冒頭のYouTubeでは、司会のオリエンタルラジオ藤森慎吾(43)が、「ネットニュースの一部で、KAT-TUNが秋ぐらいに再集結するかもみたいなのあったよね?」と切り出し、田口にその話題を振った。田口は「いや、正直僕もあのニュース見て“おおー!”となった」と報道が出て初めて知ったといい、「僕から言えることっていうのは、特にない」と語った。

 また元KAT-TUNのメンバーで、プライベートで誰と連絡を取っているかについて問われると、田口は「誰とも連絡は取ってない」と回答。一方で、「6人でまた会いたい」と本音をのぞかせ、いつ頃会いたいかについては「秋ぐらいですかね」と話し、スタジオを和ませた。

 それでも、再集結の可能性について明確に否定することはなかった田口。はたして、KAT-TUNの6人が再び同じステージに立つ日は訪れるのだろうか。