元歌舞伎町No.1キャバ嬢で、現在はモデルや実業家として活躍する愛沢えみり(37)が31日までにインスタグラムを更新。これまでやってきた整形や出産を経ての変化を赤裸々に明かし、反響を呼んでいる。

 この日、愛沢は《2人目の妊娠中からかなり痩せてしまい、産後は本当にボロボロでした》と出産後の過酷だった状況を告白し、《それでも表に出る仕事をしている以上、『綺麗でいたい』という気持ちは変わらず、美容医療にもたくさん助けてもらいました》とつづった。

 続けて、具体的な施術内容にも触れ、《中でもやってよかったのが、フルネック切開リフト、裏ハムラ(修正)、ミッドチークリフト、脂肪豊胸。肌育ではスネコスが特によかったです!》《自分の努力だけではどうにもならない悩みも、医療の力を借りることで大きく変わる。医学の力は本当にすごい》と、自身の経験に基づいた持論を展開。

 先生選びは本当に大切とし、最後に《誠実に、確かな技術を届けたい。悩んでいる方が、一歩踏み出すきっかけになれば嬉しいです》と結び、同じ悩みを持つ女性たちへエールを送った。

「18歳で歌舞伎町のキャバ嬢としてキャリアをスタートさせ、圧倒的な人気でNo.1の座を築き上げた愛沢さん。その後は雑誌『小悪魔ageha』(現在はメディア・パルから不定期刊行)の専属モデルを務めつつ、自身のアパレルブランドを立ち上げ実業家としても成功を収めました。

 引退後もその影響力は衰えず、現在は2児の母として育児に奮闘しながら、経営者・インフルエンサーとして最前線を走り続けています。

 今回の投稿で綴った《産後は本当にボロボロ》というワードからは、華やかな活躍の裏にある母親としてのリアルな苦悩も垣間見えます。ですが、今回公開された近影では、激ヤセ&ボロボロだったという産後の過酷な状況を見事に乗り越え、圧倒的な美しさで復活を遂げた姿を披露しています。

 どんな時でも『綺麗でいたい』という強いプロ意識を持ち続け、具体的な施術内容をオープンにする姿勢は、彼女がこれまで培ってきた誠実さそのものなのかもしれません。

 一方で、美容医療にはダウンタイムや合併症などのリスク、医師の技術による仕上がりの違いなども存在します。彼女が《先生選びが大切》と強調するように、安易に流行へ流されるのではなく、正しい知識を持って慎重に検討することの大切さも、今回の投稿は物語っていると言えそうですね」(女性誌ライター)

 そんな愛沢の投稿には、ファンから《ずっと可愛ぃよぉ》《ずっと憧れです》《変わらない美しいビジュ》《全盛期以上に綺麗で素敵です》《女神》《待ち受け更新する》などの声が寄せられている。

 2025年8月に第2子出産を報告して以降、育児と経営者としての仕事を両立させている愛沢。日々彼女が発信するSNSは、美意識の高い女性やワーキングママたちからも注目を集めているようだ。