元KAT-TUNの田中聖(40)が8月19日、人気インフルエンサー・カマたく(37)のXに登場。上半身にガッツリ入ったタトゥーを堂々と公開した。
「田中さんは、2017年5月に大麻所持で現行犯逮捕(不起訴処分)。その後22年2月に覚せい剤取締法違反で逮捕され、同年6月には懲役1年8か月・執行猶予3年の判決が下されました。しかしその直後、再び覚せい剤の所持で逮捕され、23年12月には懲役2年8か月の実刑が確定し、24年2月に収監されました。
そうしたなか、田中さんは7月14日に暴露系YouTuber・コレコレさんが配信したショート動画に登場し、“5か月前にシャバに放たれました!”と出所を報告。また、広範囲にタトゥーが入っているため、見た目で職務質問を受けやすいという彼は、出所後も職務質問を受けたと明かしていました」(スポーツ紙記者)
冒頭のXでカマたくは、《地上波信号機 左から #田中聖 赤 #カマたく 黄 #兼近大樹 青》と綴り、田中、カマたく、お笑いコンビ・EXITの兼近大樹(35)が並んだ3ショットを投稿。身体を寄せ合った3人が、カメラに向かってとびきりの笑顔を見せており、仲の良さが伝わる一枚となっている。
田中は、白いTシャツに黒のジャケット、黒のニット帽を合わせたラフな私服姿を披露。胸元と腕にびっしりと刻まれたタトゥーが写り込んでおり、ワイルドな雰囲気が際立っている。一方で、お茶目にウインクを決めるなど、柔らかな表情とのギャップも印象的だ。
そんな田中は、2020年10月には自身のYouTubeでタトゥーに言及する一幕があった。
「田中さんは、タトゥーについて“芸術としてすごく好き”と告白。本人のなかでは、自己満と捉えているといい、“誰かに見せたいわけでも、威圧したいわけでもない”と明かしていました。
また、日本では不便さがあることも理解しているものの、“あの芸術性に惚れてしまったから、タトゥーを自分の体に入れる道を選んだ”と説明。一つひとつの柄に対して強い想いが込められているといい、“隠すつもりもないし、恥ずかしいとも思ってない”という言葉からは、揺るぎない信念が伝わってきましたね」(前同)
田中は、これからもマイペースにわが道を突き進んでいきそうだ。