タレントの大沢あかね(41)が26日までに自身のインスタグラムを更新。ノースリーブのワンピース姿を披露したオフショットに称賛の声が寄せられている。
この日、大沢はレモンと南国ムードの漂うドリンクを描いたスタンプのみをキャプションに添え、淡いレモンイエローのノースリーブワンピースに身を包んだ姿を公開。髪をアップにまとめ、すっきりとしたデコルテと二の腕を惜しげもなくあらわにし、“美人化”が止まらない大沢の魅力があふれ出ている。
ここ最近の大沢といえば、ネット上で《一瞬誰だか分からなかった》《別人のように垢抜けてどんどん綺麗になってる》といった驚きの声が絶えない。かつてのバラエティ番組での親しみやすいキャラクターから一変し、40代を迎えて大人の美しさをアップデートし続けるその激変ぶりが大きな注目を集めている。
「3歳の頃からモデルとして芸能界入りし、雑誌の専属モデルや子役タレントとして幅広い媒体で活躍してきた大沢さん。子ども向け番組への出演でも注目を集め、その後はバラエティ番組を中心に活動の幅を広げています。
祖父は、日本ハムファイターズの監督などを歴任した元プロ野球選手の大沢啓二さん(享年78)で、2024年7月には、エスコンフィールド北海道で行われた日本ハムの試合で始球式を務めたことでも話題になりました。
プライベートでは2009年にお笑いタレントの劇団ひとり(49)さんと結婚。現在は3人のお子さんを育てる母としての顔も持っています。
そんな大沢さんが近年注目を集めているのが、美容への取り組み。36歳の頃、洗面所の鏡に映る自分の肌のくすみやたるみにショックを受けたことをきっかけに一念発起したといいます。
それまでは朝の洗顔さえ面倒に感じるほど美容に無頓着だったそうですが、育児の合間を縫って毎晩の入浴時間を美容にあてる独自の“お風呂美容”を確立。湯船に蒸気を満たしてパックをするなど、忙しい母親でも続けられる工夫を重ねているようです。
こうした地道な努力の積み重ねが、今回のような若々しい姿にもつながっているのではないでしょうか。ますます美しくなる大沢さんのこれからが楽しみですね」(女性誌ライター)
そんな大沢に、ファンからは《若い頃よりかわいいのはなぜ》《透明感がやばいです》《ノースリーブ似合う女はいい女》《ムチムチムチです》《写真集出した方がいいですよ》《綺麗すぎないかい?》といった声が寄せられた。
今年の2月には『遅咲き 肌管理オタク 美容に全ぶり』(ワニブックス)という書籍を発売し、同年代のファンなどから多くの共感コメントが寄せられている。