Netflixの恋愛リアリティシリーズ『ラヴ上等』シーズン2の第二期が、8月25日から配信スタートした。元俳優でラッパーの“ルネ”こと勧修寺玲旺(28)の激変ぶりが話題を集めている。

「同番組は、社会の“はみ出しもの”として生きてきたヤンキーたちが共同生活を送る恋愛リアリティショーです。昨年12月に『ラヴ上等』シーズン1が配信され、国内外で人気を獲得し、8月4日からシーズン2の配信がスタート。日本におけるNetflix週間TOP10(シリーズ)では3週連続1位を記録しています」(映画ライター)

『ラヴ上等』シーズン2の第二期には、首元までびっしりタトゥーが入った勧修寺が登場。端正な顔立ちが印象的な彼は、タレント・後藤真希(40)の甥としても知られている。

「勧修寺さんは2012年のジュノン・スーパーボーイ・コンテストを機に芸能界入りし、翌13年に舞台『グリムの森』で俳優デビュー。15年にはドラマ『仮面ライダーゴースト』(テレビ朝日系)に木更津ナリタ役として出演し、注目を集めました。その後、21年からはラッパーへと転身し、現在は“RUNE999”名義で活動しています。

 そんな勧修寺さんが今回『ラヴ上等』に出演し、視聴者を驚かせました。彼の母は、後藤さんの姉なんです。全身から放たれるオーラに《ルネは別格》《遺伝子すごい》と称賛の声が上がる一方で、俳優時代には見られなかったタトゥーを入れ、爽やか路線からヤンチャな雰囲気へと変貌した姿には、ファンの間で賛否が分かれているようです」(映画ライター)

 SNS上には《首から鎖骨周りのタトゥーもイカしてる》《ごりタトゥーの顔整いはジョングクぐらいしか知らんかった》《いつの間にこんな怖い見た目になってたんだ…》《素材はいいのにゴリゴリのタトゥー勿体無いと思ってしまう》《なんかショック》など、さまざまな意見が寄せられている。

 同番組のエピソード11では、俳優からラッパーへと転身した理由についても語っていた。

 勧修寺は、「いっぱい俳優の仕事をもらったんだけど、ライダーやりたかったっていうだけで、そこで燃焼しちゃって」と、特撮ドラマに出演して燃え尽きたと告白。「物足りなくなったというか、心にぽっかり穴が空いちゃって。それを埋めてくれたのがラップだった」と胸の内を明かした。

 はたして、“ルネ”こと勧修寺は、どんな恋愛を繰り広げるのだろうか。