横浜流星が、10月期のドラマ『LOST10』(TBS系)で主演を務める。同ドラマは、北海道の大自然を舞台に、登山ツアー中に起きた遭難事故を発端として、10人のキャラクターを軸とした謎が複雑に絡み合っていくヒューマンサスペンス・エンタテインメントだという。横浜は遭難事故の真相を追う刑事役を演じる。小栗旬が横浜演じる主人公とともに事件を追うフリーの保険調査員役として出演することも発表された他、中村アン飯豊まりえの出演も発表された。

 横浜といえば、これまで多くの話題作に出演してきた。そこで今回は、20~40代の女性100人に「横浜流星“最高の相手役”」について聞いてみた。(自社リサーチ)

 第3位(10.0%)は、浜辺美波

 浜辺は、2020年放送のドラマ『私たちはどうかしている』(日本テレビ系)で、横浜とダブル主演した。老舗和菓子店を舞台に、15年前の殺人事件の謎と数奇な運命に翻弄される男女を描いたラブミステリーで、浜辺は明るく芯の強い和菓子職人・花岡七桜を、横浜は冷徹ながらも孤独を抱える跡取り息子・高月椿を好演。かつての初恋相手でありながら“容疑者の娘”と“被害者の息子”という愛と憎しみが入り交じる切ない関係で、圧倒的な美しさを放つ2人の和服姿や濃厚なラブシーンが反響を呼んだ。

 そんな浜辺は今年11月に公開される神木隆之介主演映画『ゴジラ-0.0』に、前作『ゴジラ-1.0』に引き続きヒロイン役で出演する。

「2人とも透明感のある美男美女でお似合いだった」(40歳/女性/主婦)

「どちらも演技がうまいので記憶に残っている」(24歳/女性/会社員)

「2人とも凛としているし、はかなげな雰囲気も合っていて美しく、ずっと見ていられた」(40歳/女性/主婦)

「クールなヒロインぶりがよかった」(38歳/女性/会社員)

「ハラハラする感じのやりとりがよかった」(20歳/女性/学生)

「絵面がよかった」(35歳/女性/会社員)