■「石原さとみ"最高の相手役"」、「年下男子との恋がかわいかった」のは
第6位(4.0%)は、峯田和伸。
峯田は、2018年に石原主演ドラマ『高嶺の花』(日本テレビ系)で共演。圧倒的な格差を抱えた男女が織りなす“美女と野獣”の純愛ラブストーリーで、石原が華道の名門「月島流」本家に生まれ、美貌・キャリア・財力・才能を全て持った月島もも役を演じた。峯田は下町で自転車店を営む、“プーさん”こと優しく平凡で冴えない独身男性・風間直人役を演じ、全てが正反対の2人が紡ぐ予測不能な恋模様が描かれた。峯田は本業が銀杏BOYZのボーカルで、同ドラマが民放連ドラ初のレギュラー出演となり、リアルで朴訥としたキャラ、温かみのある演技で大きな存在感を放った。
「一途な感じでキュンキュンした」(39歳/女性/会社員)
「珍しい相手役だったので印象に残っている」(44歳/女性/パート・アルバイト)
第5位(6.0%)は、大野智。
大野は、2017年公開の時代劇映画初主演となった『忍びの国』で石原と共演。天下を狙う織田軍と、人知を超えた秘策を持つ伊賀の忍びたちの壮絶な戦いを描いた戦国エンターテインメントで、大野が演じたのは普段は怠け者だが伊賀一の腕を持つ最強の忍び・無門。石原は、そんな無門を尻に敷きつつ深く愛する勝気で美しい妻・お国役を演じた。妻にタジタジになりながらも、ここぞという場面で絆を見せる絶妙な夫婦のかけ合いが好評を博し、大野のキレのあるアクションも観客を大いに魅了した。
大野は今年5月いっぱいで嵐が活動を終了、7月に個人のオンラインサロン『さと島』をスタートして大きな注目を集めた。
「ちょっとダメなところがかわいかった」(26歳/女性/公務員)
「当時、智くんファンだったから」(39歳/女性)
「アクションがかっこよかった」(25歳/女性/会社員)
第4位(7.0%)は、菅田将暉。
菅田は、2016年に石原主演ドラマ『地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子』(日本テレビ系)で共演した。ファッション誌の編集者を目指すが、出版社の地味な校閲部に配属されたヒロイン・河野悦子(石原)が、持ち前の情熱で仕事に挑み、成長する姿を描いたお仕事ドラマ。菅田が演じたのは、大学院生でありながら端正なルックスでモデルもこなし、後に覆面作家としても活躍する折原幸人を演じ、やがて2人は恋人同士となり、お互いの夢を応援しつつ、すれ違いながらも真っ直ぐに向き合う等身大のカップルを好演した。
「菅田くんがかっこよかったし、石原さとみのファッションが見ていて楽しかった」(29歳/女性)
「キラキラしていてかっこよかった」(35歳/女性/会社員)
「年下男子との恋がかわいかった」(35歳/女性/会社員)
「お似合いに見えた」(33歳/女性)
「ドラマでの2人の関係性がよかった」(46歳/女性)
■「石原さとみ“最高の相手役”」ランキング
1位 山下智久
2位 松本潤
3位 小栗旬
4位 菅田将暉
5位 大野智
6位 峯田和伸
7位 岩田剛典
7位 福士蒼汰
7位 田中圭
7位 綾野剛