元AKB48でタレントの板野友美(35)が2日までにインスタグラムを更新。自身がディレクションを手がけるライフスタイルブランドの新作ワンピースを紹介したところ、言葉のチョイスとマナーの観点からSNSを中心に大きな話題となっている。
この日、板野は《Rosyluceのガーリーとモードの掛け合わせ 冠婚祭にも着れるし、子供のお呼ばれ会でも活躍できそう》とつづり、黒を基調としたワンピース姿を披露した。首元は丸みのあるシンプルなデザインで、裾部分にはボリュームのあるチュール素材があしらわれ、上半身との対比が目を引く一着だ。写真は複数枚投稿され、ブーツを合わせたコーディネートの詳細も伝わる内容となっている。当初の投稿では着用シーンについて《冠婚葬祭にも着れる》と紹介していたが、その後、投稿文は《冠婚祭にも着れる》という表記に変更されていた。
「モードな雰囲気漂うモノトーンのワンピースながらも、裾部分にはチュールのフリルやコクーンスカートのシルエットが女性らしさを感じさせる板野さんのワンピース姿。
当初、板野さんがつづっていた《冠婚葬祭》というワードに対し、一部で《葬式にその格好はないで 裾のヒラヒラがなければ着れそうだけど》《冠婚葬祭はだめだよ さすがにこれでいくとマナー違反だと思うよ》《とってもステキだけど!冠=◎ 婚=◎ 葬=× 祭=△って感じよ》といった指摘が相次いでしまったようです。
板野さんとしては、“様々なシーンで活用してほしい”という思いから紹介したものとみられますが、思わぬところからマナーをめぐる指摘が寄せられる形となったようです。
一般的な葬儀の服装として考えた場合、透け感のある素材や、歩くたびに揺れるようなボリューム感のある裾は華やかな印象が強く、“葬儀の場にはそぐわないのでは”と受け止める人がいたのも、こうしたデザインが理由とみられます。
マナーをめぐってさまざまな反応が寄せられた一方で、ワンピースそのものについては好意的な声は少なくなく、《すごく素敵だね》《新作お洒落です!すごく良いですね!》《ヒラヒラ可愛い大人かわいすぎます》といった称賛の声も多く寄せられています」(女性誌編集者)
2005年にAKB48の1期生としてデビューし、初期メンバーとして高い人気を誇った板野。2011年にはソロ歌手としてもデビューを果たし、その後、2013年8月にグループを卒業。以降はタレントとして活動の幅を広げ、2021年1月にはプロ野球・東京ヤクルトスワローズの高橋奎二投手(29)と結婚、同年10月には第一子となる女の子を出産している。
出産後はママとしての一面を発信する一方、今回のワンピースのライフスタイルブランド『Rosy luce』のほかスキンケアブランドも手がけ、実業家としての活動にも力を入れており、最近では豪華な自宅での華やかなホームパーティの様子や、高級車での外出風景なども伝えられている。
多方面で活躍する一方、夫や長女との時間をたびたびSNSで発信するなど、家族との絆も大切にしているようだ。