俳優の倉科カナ(38)と、三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEのボーカルでソロ歌手としても活動するOMI(登坂広臣・39)の熱愛が9月1日配信の『FRIDAY デジタル』で報じられた。かつて俳優の竹野内豊(55)とは結婚間近とも言われていた倉科だが──。
記事によると、ある平日の午前中、都心のスーパーマーケットで仲良く買い物をしていたという倉科とOMI。ともにマスクをしていたものの特に周囲を気にする様子はなく、堂々のデートだったという。
まるで長年連れ添った夫婦のように自然な2人だったというが、倉科といえばOMIよりも前に長年交際していた相手が竹野内だ。
「2014年10月に『FRIDAY』(講談社)が倉科さんと竹野内さんの熱愛をスクープしました。報道後は双方の所属事務所が交際を認めるコメントを出していて、公認のカップルでしたね。その後、何度かデート現場なども報じられ、15年6月には竹野内さんが倉科さんの実家である熊本を訪れたとの報道もあり、結婚秒読みともささやかれました」(スポーツ紙記者)
しかしその後、状況は変わっていったようだ。
「16年春頃から竹野内さんの自宅で半同棲生活を送っているとの報道もある一方で、次第に破局説が流れるようになりました。
そして、18年11月に『女性自身』(光文社)が、2人が同年夏頃に破局していたと報じると、双方の事務所がその事実を認めました。ちなみに、18年8月に倉科さんはウエディングドレスを着てイベントに出演してるんですが、そのとき記者からの質問に対し『(ドレスを着たことで)結婚願望が上がります』と話しています。竹野内さんとの結婚を意識していた時期だったのかも……と言われましたね」(前同)
当時は結婚願望が強かったと見られた倉科だったが、破局。そして時間の経過とともに心境も変化していったようだ。21年1月には『スポニチアネックス』の取材に対し、《結婚は考えたりもしますけど、想像できない。どんどん結婚願望より仕事の方が強くなっている気がして、ちょっと怖いなあと感じるときがあります》と話している。