■イエモン吉井和哉息子が音楽活動を開始
吉井添は2019年からモデル活動を開始。183センチの長身と常人離れした手足の長さと抜群のスタイルで、ジェンダーレスなファッションを着こなし、雑誌や広告を中心に活躍している。
「抜群のスタイルと圧倒的な透明感で“美しすぎる二世”として話題を席巻。イラストなど、マルチな才能も発揮している添さんですが、ついに音楽活動を開始することが最近になって明らかになりましたね」(前出の女性誌編集者)
7月11日、添はXで《この度ivoryという名で音楽活動を始めることになりました》とし、《今の自分には「“寄り添う音楽"ではなく"勝手に寄り添っていただく音楽”」しか形にすることができません。いずれの目標は皆様に寄り添う音楽を作ることです。いつか皆様の心の避難所になれたらと思います》と報告した。
やはり父・吉井を意識するのか、《強い拘りと個人的ジレンマから長い時間を要してしまいました》と音楽活動を開始することに葛藤があったとも告白。《飛び込みで始めた素人のため紆余曲折しながら少しずつになりますが、学びながら言葉を大切にお届けできたらと思います》と思いを露わにした。
デビュー曲『Novel Death』では作詞作曲、CDジャケットのイラストも手掛けており、10月10日には都内でイベント「Day Dream」を開催することも決定。オリジナルCDのお渡し、104秒間のトーク、チェキ撮影、ポストカードのプレゼントを予定しているという。
「ロックスター・吉井和哉の長男がいよいよ音楽活動をスタートさせるということで、《いつかこの日が来ることを夢見ていました》と期待する声が多数ありますね」(前同)
添がどんな音楽を奏でるのか、どんな歌声なのか、大いに注目を集めている。