■「もう一度デビューメンバーで見たいグループ」第2位、「別格の存在だった」のは
第2位(21.0%)は、SMAP。
中居正広、木村拓哉、稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾、森且行の6人で1991年に、『Can‘t Stop!!-LOVING-』でCDデビューしたSMAP。
国民的グループとしての人気が高まっていく中、森が1996年に幼少期からの夢であったオートレース選手へ転身するため、ジャニーズ事務所を退所し、芸能界を引退した。
その後、2015年末から2016年にかけて、グループを育てたチーフマネージャーの退社や、独立騒動など事務所内の対立が表面化。関係修復には至らず、2016年いっぱいの活動をもってSMAPは28年の歴史に幕を下ろした。
解散後、木村は所属事務所にとどまり現在も国民的俳優として活躍。稲垣、草なぎ、香取は2017年に事務所を退所し、新事務所へ移籍して「新しい地図」として活動。それぞれ、ドラマや映画、舞台、CMなど幅広い分野で活躍している。中居は2020年に事務所を退所、個人事務所「のんびりなかい」を設立したが、2024年末に女性との重大なトラブルが報じられたことを発端に、翌年1月、芸能界を引退した。
「日本の代表するアイドルグループだった」(48歳/女性/会社員)
「世代だし、みんなが知っているグループは他にないと思う」(48歳/女性/会社員)
「解散の仕方が残念だったため、もう一度ちゃんと見てみたい」(48歳/女性/会社員)
「子どもの頃からずっと応援していたから」(45歳/女性/会社員)
「懐かしい。大好きだった」(47歳/女性/主婦)
「旧ジャニーズの代表的なグループだった」(44歳/女性/会社員)
「ここまでバラバラになると思わなかったから」(47歳/女性/自由業)
「昔からよく見ていた。よいグループだった」(49歳/女性/主婦)
「アイドルグループの中でも別格の存在だった」(38歳/女性/会社員)