俳優の坂口健太郎(35)が6日、交際していた一般女性と結婚したことを自身の有料ファンクラブサイトで発表。大人気&イケメン俳優のゴールイン報告が各方面で注目を集めている。

 爽やかなルックスと確かな演技力で、連続ドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』(18年、関西テレビ・フジテレビ系)、NHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』(22年、NHK)や、映画『今夜、ロマンス劇場で』(18年)、『余命10年』(22年)など、数多くの作品に出演してきた坂口。

 そんな彼の突然の結婚報告に、X上では、祝福の声とともに、《ついに坂口健太郎さまも結婚してしまった……》《坂口健太郎ロスで仕事休みたいです》《坂口健太郎と結婚できる一般女性って前世で何回も徳積んだの》といった悲しみ交じりの声も相次いだ。

 一方、韓国でも坂口の凛とした佇まいは支持を集めているようで、24年配信の韓国ドラマ『愛のあとにくるもの』では人気女優のイ・セヨン(33)とダブル主演を務めたほか、24年、25年と2年連続で韓国のユニクロのモデルに起用されるなど、近年、韓国内での人気と知名度が上昇してきた背景がある。

 それゆえに、坂口の結婚の一報が伝えられた直後から、韓国最大級のコミュニティサイト「NAVER cafe」では、同ニュースにまつわるスレッドが複数立てられ、《おめでとうございます!この結婚が健太郎の安定と助けになりますように》《衝撃的。相手は誰?》《ショック。ああ、結婚か…》《彼らは1人ずつ通り過ぎていく》《ついにこの日が来た》など、日本同様に悲喜こもごもな反応が寄せられている。

 かように日韓両国の女性たちの心を揺さぶっている坂口だが、結婚発表の直前にも、“激変姿”でファンを驚かせていた。

「坂口さんは9月4日、自身のインスタグラムにファッション誌『ELLE KOREA』の誌面カットをアップ。サングラスやメガネをワンポイントにした様々なスタイリングのポートレートを披露しているのですが、長い襟足を遊ばせたヘアスタイルや70年代ふうのレトロな衣装なども手伝って、スタイリッシュでセクシーでありながら、どことなくチャラい雰囲気を体現しているんですよね。

 清涼感あふれる普段の坂口さんの印象とは180度異なるような姿に、フォロワーからも《うわぁ~別人》《こんな襟足が似合う男性いてますか》《モデル健太郎くん降臨です さすがのこの姿》といった驚き交じりの反応が上がっていました。

 俳優としての存在感はもちろんですが、モデル・被写体としてカメラの前に立った時の引き出しの多さや表現力の高さは、ほかの同世代俳優さんたちより頭1つ抜けている印象、という声もありますよね。『MEN'S NON-NO』(集英社)専属モデルとして培ってきた7年の経験値がなせる業なのかもしれませんね」(女性誌編集者)

 10月6日からは、主演を務める大型プロジェクトドラマ『kiDnap GAME』(フジテレビ系)の放送がスタートする坂口。アジア7都市で同時多発的に発生する誘拐事件が描かれる同作は、香港・韓国のパートナー会社とともに日本と海外複数都市で撮影が行なわれ、18の国と地域で同時放送・配信が決定している。

 結婚を経て私生活における足元が固まった今、俳優としてさらなる飛躍の時を迎えているのかもしれない。