モデルで女優の“めるる”こと生見愛瑠(24)が、7日までにインスタグラムを更新。ドラマ『GTO』(カンテレ/フジテレビ系)で柏原先生役を演じる生見が、太ももを見せた私服ショットを公開し反響を呼んでいる。
【以下、ドラマ『GTO』のネタバレを含みます】
この日、生見は《よく見るとシロがいます。今夜22時〜GTO第8話放送です!柏原にとって大切な回!是非ご覧ください》とつづり、自身が演じる柏原先生役への思い入れとともに、9月7日放送となった第8話への意気込みを明かしていた。
投稿された写真では、黒いオーバーサイズの“彼シャツふうコーデ”の生見が太ももをあらわにしながら自撮り姿を披露。頭にはサングラスを乗せ、右手でピースサインを作りながら、手に持ったスマートフォンのケースにはアニメ『クレヨンしんちゃん』に登場する“野原家の犬”・シロのステッカーが確認できる。
肩には世界的ブランド『CHANEL』のバッグをかけ、足元は黒のロングブーツで引き締めたシンプルながらも抜け感のあるコーディネートに仕上げている。
「現在放送中の『GTO』で生見さんが演じる柏原先生は、原作にはいないオリジナルキャラクター。最新話となる第8話では、柏原先生にスポットが当たるストーリーで、クラスの女子生徒に浮上した“パパ活疑惑”というトラブルに直面するストーリーが展開されました。
退職目前でありながらも、迷い葛藤しつつ必死に生徒の孤独や心の叫びと向き合っていく姿が描かれ、生見さんのセリフに頼らない繊細な演技は多くの視聴者を惹きつけたようです。
一方で、視聴率についてはなかなか厳しいようです。初回こそ世帯視聴率6.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と好スタートを切ったものの、その後は低下傾向が続き、8月31日放送では3%台にまで下落。
ただ、背景には、現在の視聴スタイルの多様化もありますよね。特にドラマは、見逃し配信サービス・TVerなどで見る人も多くいますからね」(女性誌ライター)
そんな生見が公開した、私服自撮りショットには《可愛過ぎて反則です》《めっちゃ色っぽいな》《相変わらずカッコいいですネ》といった声が寄せられたほか、《履いてる?》《めるる下半身何も履いてないじゃん》と大胆な丈の短さに思わずドキリとしたファンからのツッコミも相次いだ。
ファッション誌『CanCam』(小学館)の専属モデルや、現在では情報バラエティー番組『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)の木曜レギュラーとしても活躍中の生見。『TGC2026 A/W』への出演も発表されるなど、多方面での活躍が続いている。