俳優の竜星涼(33)が、元嵐の二宮和也(43)の個人事務所「オフィスにの」に所属、または業務提携すると9月10日発売の『女性セブン』(小学館)が報じ注目を集めている。
竜星は8月31日に自身のインスタグラムを更新し、《この度、16年間お世話になった所属事務所を退所することとなりました》と長年にわたって所属してきた大手事務所を退所すると報告していた。前事務所との契約は8月をもって終了し、同社の公式サイトから竜星のプロフィールが削除されることに。一方で本人のインスタには新たな問い合わせフォームが設けられている。
竜星はインスタで《今後については、また改めて報告させてください》とも綴っていたが、早ければ10月にも二宮の個人事務所「オフィスにの」に所属するか、業務提携することになると記事では伝えられている。
竜星と二宮はともに放送中のドラマ『VIVANT』(TBS系)で共演しており、竜星は警視庁公安部の新庄浩太郎役を、二宮は謎の国際武装組織「テント」のノコル役を演じている。
「竜星さん演じる新庄は、公安の刑事でありながら『テント』のモニターでもありました。『テント』の幹部役の二宮さんとは繋がる役でしたが……もしかすると、ドラマで共演したことで親交を深め、二宮さんが、所属事務所を辞めた竜星さんをサポートすることになったのかもしれませんね。
そして、実は、二宮さんは3か月前に今回の報道につながるような発言をしていたんです」(ワイドショー関係者)
二宮は6月3日、都内で開催された野村不動産ソリューションズの新ブランド戦略&新CM発表会に出席した。野村不動産ソリューションズ株式会社は4月1日付で仲介・CRE(企業が事業のために保有・賃借している不動産)の3事業を「野村の仲介プラス」ブランドとして統一。二宮がブランドアンバサダーに就任し、6月4日より新CM「に野村和也の目覚め」篇が放映されている。
発表会事前のインタビューで「今後プラスしていきたい肩書きはありますか?」という質問に二宮は「芸能界の仲介業者になりたい」と回答していたが、自身が思う「芸能界の仲介業者」について、「やはりこの関係値があるので、その関係値の中でやれる仕事というものを一緒にやれたらなというふうに思っています」とあらためて説明していた。
また、「生きていくなかでキャリアを積んでいくとなると、常にキャリアハイを狙って仕事にチャレンジしたくなるかもしれないけど、一旦そこから外れた、関係値だけでできる仕事の場所を作っていけたらな、と考えています」とも語っていた。
今後挑戦していきたいことについて「まずは動いて、みなさんと一緒に、より多くの人たちと、初めてのことでもそうでないことも挑戦していきたいなと思います」と明かしていた。