人気バラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)に出演する、“滑舌が悪すぎる”キャラクターとして人気を集める“フェフ姉さん”の友人・多田さんが13日までにインスタグラムのストーリーズを更新。“術後”2か月の比較写真を投稿し話題を呼んでいる。

 この日、多田さんは《両顎・輪郭2点 術後2ヶ月ビフォアフです!!!》という内容の比較画像を投稿。並べられた正面撮影の顔面画像には黒い横線が引かれており、顎の先端の位置に変化が見られることから、顔の輪郭がすっきりとした印象を与える仕上がりとなっている。

 本人談によると《眼に見える大きな腫れはもうほぼ無くなった! 最近会う人に『顔小さくなってる!』『全然違う!』って言われるのめっちゃ嬉 自分じゃ毎日見てるから分かりづらいけど、人から言われるとちゃんと変わってるんだって実感する まだ完成じゃないのにこれなら、この先もっと楽しみ!!》と、術後2か月の経過を報告している。

「『月曜から夜ふかし』でフェフ姉さんとコンビを組み、一躍お茶の間の人気者となった多田さん。どこかクールで、時に切れ味の鋭い毒舌をさらりと放つ独特のスタンスは、多くの視聴者の心を掴んでいますよね。

 多田さんの特徴の一つとして、自身のルックスに関する悩みや葛藤を隠さず、オープンに発信し続ける姿勢が挙げられます。そうしたリアルな体験談は、同世代を中心に関心を集めている模様です。

 多田さんにとって今回の両顎・輪郭2点手術はかなり大きな手術だったとみられ、術直後のレポートでは、今回の手術について“もう韓国へ行くのがトラウマレベル”と漏らすほど、大変なダウンタイムを経験したことを明かしていました。

 そうした大がかりな手術や、痛みを伴うダウンタイムのリアルな経過、また術後の変化を包み隠さずオープンにする姿勢が、美容整形について知りたい層にとっての参考情報や、彼女自身への関心にも繋がっているようです」(女性誌ライター)

 今回、ダウンタイム中の経過をオープンにしてきた多田さん。自身の体験から注意点やリスク面なども発信しており、関連情報に関心を持つ層の参考となっているようだ。今後の経過報告についても、注目するファンは多そうだ。