照英(撮影/河村正和)、『Family First 子どもに泣かれた戦隊ヒーローがたどり着いた「家族」と「育児」のかたち』書影(双葉社)
子どもに泣かれた戦隊ヒーローが、なぜ家族を最優先にするようになったのか。 俳優・タレントの照英が、2026年9月16日に渾身の書きおろしエッセイ『Family First 子どもに泣かれた戦隊ヒーローがたどり着いた「家族」と「育児」のかたち』(双葉社)を刊行…
照英(しょうえい)
俳優・タレント。1974年生まれ、埼玉県出身。元陸上競技・やり投の選手で、1996年の全日本学生選手権とひろしま国体のやり投で準優勝の経歴を持つ。自己ベストは73m90。大学卒業後、恵まれた体躯を生かし、モデルとして活動。1997年に単身渡米するなどの経験を活かし、数々のコレクションに出演を果たす。1998年、スーパー戦隊シリーズ『星獣戦隊ギンガマン』(テレビ朝日系)で俳優デビュー。2002年から約5年間、『水戸黄門』(TBS系)に風の鬼若役で出演。その後は俳優・タレント活動だけでなく、司会・デザイナーなど活動の場を広げる。私生活では2005年に結婚。2007年に第1子(長男)、2010年に第2子(長女)、2016年に第3子(次女)が誕生。3児の父としての経験を幅広く伝える活動も行っている。
杉山 崇(すぎやま・たかし)
心理学者。臨床心理士。神奈川大学人間科学部・大学院人間科学研究科教授。就職支援部部長。日本心理療法統合学会理事。子育て支援、障害児教育、犯罪者矯正、職場のメンタルヘルスなど、さまざまな心理系の職域を経験。心理学と脳科学を融合した次世代型の心理療法を目指す。2児の子育て中。主な著書に『読むだけで人づきあいが上手くなる。』(サンマーク出版)、『「どうせうまくいかない」が「なんだかうまくいきそう」に変わる本』(永岡書店)、『心理学者・脳科学者が子育てでしていること、していないこと』(主婦の友社)、『精神科医が教えないプチ強迫性障害という「幸せ」』(双葉社)など。