人気キャバクラ嬢でモデルの如月れい(28)が9月11日、Xを更新。整形総額「4桁万円」に到達したと明かした。

「如月さんは現在、YouTubeのオーディション番組『LAST CALL(ラストコール)』で審査員を務めており、Xのプロフィール欄には“熊本出身のラテ肌キャバ嬢”と記載。また、インスタグラム、TikTokともに20万人超えのフォロワーを抱え、インフルエンサーとしても活躍しています。さらに『小悪魔ageha』のモデルとしても活動し、2026年8月号のWeb表紙も飾りました。

 そんな彼女は7月26日配信の『LAST CALL』で、この夏挑戦したいことを問われると“東京来て結構バタバタしていてお休み取れていなかったので、ちょっと大型アップデートしてみようかなと思って”と回答。かねてより自身の整形をオープンにしていましたが、“ダウンタイムの期間をがっつり取って、(顔を)フルで変えたい”と明かしたのです」(女性誌ライター)

 如月は、冒頭のXで《Netflixで2026年9月17日より世界独占配信される美容整形業界を舞台にしたドラマ『ダウンタイム』のプレミア試写会イベントに行ってきました》と書き出し、最新ショットを投稿。《まさにダウンタイムの真っ最中(笑)圧迫シールも貼りっぱなしで挑みました》と打ち明けた。

 続けて《私自身、今回の切開リフトで美容整形への課金額がついに4桁万円に到達しました!》と報告。そのうえで、《整形が正義なのか。人は結局、外見なのか。その答えは私にも分からないし、きっとひとつの正解があるものでもないと思っています》と私見を述べた。

「顔が大きいことがコンプレックスだったという如月さん。彼女のインスタには『切開リフト』専用のハイライトがあり、そこで今回のダウンタイムの経過も見られます。6時間に及ぶ大手術だったといい、術後の様子も堂々と公開していました。また、整形については“自己満足”と変化を前向きに捉えている姿が印象的です」(前同)

 冒頭のXでは《156cm62kgだった20歳のわたしに「痩せて整形してくれてありがとう今とても幸せです」と賞賛を送りたいくらいです》とも綴っていた如月。今後もポジティブな発信で、さまざまな話題を届けてくれそうだ。