人気バラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)に出演する、“滑舌が悪すぎる”キャラクターとして人気を集める“フェフ姉さん”の友人・多田さんが18日までにインスタグラムのストーリーズを更新。ファンからの質問に答える形で、今後の整形プランを明かした。

 上下顎骨切りという大手術から約2か月が経ち、状態がだいぶ落ち着いてきた様子の多田さん。この日、寄せられた《糸リフトや切開リフトも検討していますか?》という質問に対し、《リフト系はもうマストで考えてます!人中短縮する前提で6~7mm挙上してもらってるので、人中短縮もする予定!》と回答。すでに“次”を見据えていることをうかがわせた。

 続けて《あとは最近、顔全体で見た時に額のバランスが気になってきたので、額縮小か植毛も検討してます! 構想だけはありますが、まだ術後2か月なので着工はだいぶ先です》とも綴っており、さらなる施術へ向けて長期的な構想を膨らませているようだ。

 さらに、《ガミー(笑った際に上の歯茎が大きく見える状態)じゃないけど両顎検討している者です!失礼ですが多田さんはガミーでしたか?ガミーじゃない人はやらない方がいいってよく聞くので迷ってて》という突っ込んだ質問にも、《私もガミーではないです!両顎はガミーだけの手術ではなく、上下の顎骨の位置関係を整える手術なので、私は下顎が後退していたことで適応でした!》と回答。

 そして、《ただ、今後人中短縮をする前提と中顔面をとにかく短縮してくれ!!!って希望で、上顎をだいぶ挙上してもらったので、現状は上の歯がほぼ見えません!人中短縮まで込みで完成系を考えてもらってます!》と、自身が手術の適応となった理由や今後の予定について説明していた。

「『月曜から夜ふかし』で“フェフ姉さん”の友人として登場し、番組内での親しみやすいキャラクターや度重なる美容整形の公表で注目を集めてきた多田さん。

 そんな多田さんは、7月上旬から韓国へ渡航し、300万円以上するという両顎・輪郭2点の手術を受け、術後は顔がパンパンに腫れ上がる壮絶なダウンタイムを経験しました。感覚の麻痺やしびれ、思うように声が出ない時期も、SNSで術後の経過を発信し続け、術後2か月が経過した現在では大きな腫れも引き、フェイスラインがすっきりとなった姿を披露しています。

 術後2か月が経ち、ダウンタイムの症状も徐々に落ち着いてきた様子ですが、今回のファンの質問で明かしたように、多田さんの美容整形は今回で終わりというわけではなく、今後のプランがあるようで、これからもオープンな情報発信を通じて、彼女の独自の美容プロセスが随時明かされていくことになりそうです」(女性誌ライター)

 少し前のストーリーズでは、2か月で変化した顔を公開し、《最近会う人に『顔小さくなってる!』『全然違う!』って言われるのめっちゃ嬉》と綴っていた多田さん。今後も、彼女の美容整形に関する発信は続いていきそうだ。