俳優・松本若菜(42)が9月16日夜に自身のXを更新。同月1日に亡くなり、14日に所属事務所が訃報を公表した俳優・中村ゆりさん(享年44)へ向けての追悼文を投稿した。
松本は、2015年公開の中村さんの主演映画『ディアーディアー』で共演したことをきっかけに、親交を深めたとされる。その後、コロナ禍の時期にはインスタライブをしたり、昨年2月に松本が誕生日を迎えた際には、中村さんがインスタグラムに祝福コメントを寄せるなど仲が良いことで有名だった。
《突然の訃報に、まだ信じられない思いです。2015年ディアーディアーという作品で、ゆりさんと初めてご一緒させていただきました。本当に、優しくてすべてが美しい方でした。憧れの俳優であり女性でした。その憧れは今後の私の人生で色あせることはありません》と中村さんへの思いをつづった。そして《天ちゃんとウニちゃんに逢えていると思うと少し安心します》と愛犬の名前を出して、《ゆりさん大好きです。 謹んで心よりご冥福をお祈り申し上げます》と偲んだ。
松本の投稿には、
《若菜さんの言葉を読んで、胸が詰まりました。実際にご一緒された若菜さんだからこそ書ける言葉ですね》
《若菜ちゃん。辛かったね。ドラマの事もあって、辛いのにそれを我慢してお仕事をまっとうされていて本当に心が痛いです。頑張りましたね。お忙しいでしょうが沢山泣いて、また笑顔を見せてください。私もゆりさん、大好きです!!》
といった声。さらには、
《訃報を知ったとき真っ先に若菜さんを思いました。ゆりさんのこと慕ってたなと思いました。ラヴィットでの番宣に出演されてた時嬉しかったですが、その反面とても不安で空元気なようにも見えたので心配していました》
《やっぱり気のせいじゃなかった…ラヴィットに生出演している松本若菜さんが何だか元気ない気がしていた…》
《今朝のラヴィット、腰もつらそうだけど精神的にも相当つらいんじゃないだろうか。いつもの様子のおかしい元気さも無いし。笑顔でいなきゃいけないって辛いな、、》
といった、松本が、中村さんの逝去が公表された翌朝のバラエティ番組『ラヴィット!』(TBS系)に出演していたことに触れる声も。