アライグマ(画像/shutterstock)
野生動物と人間の生活の境界線が曖昧になっている現在。街中では、可愛らしい見た目ながら “凶暴”な動物との遭遇情報が相次いでいる。その正体は特定外来生物のアライグマ。SNSでも、目撃者から困惑の声が出ている。《かわいいけど害獣なんですよね泣》《…
パンク町田(ぱんく・まちだ)
1968年8月10日生まれ。東京都出身。動物研究家。NPO法人生物行動進化研究センター理事長。最も好きな動物は犬。ムツゴロウさんこと畑正憲(はたまさのり)から「犬のことをもっと勉強しなさい」という言葉を励みにしている。犬の訓練士でもあり、愛玩犬のしつけ、猟犬、バンドッグ(護衛犬)、闘犬の訓練も行う。父が中華料理店を経営していた影響で当初は料理人を目指していたが、動物に関わる仕事を諦めきれずトリマーの専門学校に進学した。ペットショップ勤務ののち21歳で独立、爬虫類のバイヤーなどを務めた。1992年から動物の専門誌などで執筆活動を始めた。人気著書多数。