■積極的な番宣活動が目立つ織田裕二
「織田さんは2008年7月にドラマの制作発表会見で、山本さんのモノマネを“僕は笑えない。見ていると、心配になっちゃいますよ”と話すなど、モノマネに難色を示していたことで知られます。同年には“禁止令報道”もあって世間をざわつかせましたが、今回は本人がノリノリでセルフパロディをしたということですよね」(スポーツ紙記者)
織田と山本を巡っては2008年12月、織田の所属事務所から民放各局に“モノマネ禁止令”が通達されたと複数のメディアに報じられたことがある。事務所はこの件について「中止要請ではない」としたものの、フジテレビは定例会見で「モノマネを止めさせるよう通達があった」と認めている。
「かつてはそんな話もあった織田さんですが、自身の代表作の1つである『踊る』をとても大切にしていることでも知られ、今回の14年ぶりの新作にも気合を入れて臨んでいることがたびたび報じられてきましたよね。その1つとして、“積極的にバラエティに出ている”という指摘も。
マクドナルドのCMでセルフパロディを披露したこともそうですが、織田さんは久々の『踊る』を全力で盛り上げるためにも、やれる限りのことをしているのではないでしょうか」(前同)
かつて、織田はバラエティやトーク番組などに、そこまで積極的には出演しないイメージがあった。しかし、今回の織田は、『踊る』の告知ゲストとして、フジテレビの多くのバラエティ番組に顔を出している。
9月放送のバラエティ番組では、14日放送の『真剣遊戯!THEバトルSHOW』、18日放送の『坂上どうぶつ王国』と『この世界は1ダフル』、21日放送の『ネプリーグ』にも出演予定。公開当日(18日)には、朝の情報番組『めざましテレビ』と『ノンストップ!』に生出演している。
織田は『めざましテレビ』で伊藤利尋アナウンサー(54)に“久々の『踊る』の現場はどうだったか”と聞かれ、「14年もたっちゃったんですけど。やっとなんか……ホームに帰ってきたというか。これからまた続くのかな? っていう」と、今後のシリーズ展開を期待するような発言もしていた――。