■「ちょっと恥ずかしい」という声も

 続いて、「買わない」という人が22%。

「品質に懸念、消費期限の短さなどが気になる」(36歳/女性/医師・医療関係者)

「なんだか恥ずかしい」(21歳/男性/学生)

「品質が心配」(39歳/男性/自営業)

「気にしていないから定価でも購入する」(36歳/女性)

「安いのは怖い」(27歳/男性/会社員)

「できたての惣菜が買いたい」(36歳/女性/会社員)

「お得だけど人目が気になる」(24歳/女性)

「時間が経っているのでまずそう」(35歳/男性/自由業)

「ちょっと恥ずかしい感じがする」(27歳/女性/パート・アルバイト)

 そして「買う」という人が62%と、半数以上だった。

「物価高、薄給、生活は苦しい毎日。安いに越したことはない」(25歳/女性/医師・医療関係者)

「安いから、あれば優先的に選ぶ」(33歳/男性/会社員)

「お金に余裕がないので割引を買わないと暮らしていけない」(37歳/男性/会社員)

「少しでも節約したいから、商品を見て気に入ったら必ず買う」(39歳/男性/会社員)

「捨てられるのがもったいいないから」(24歳/女性)

「よほどひどくなければお得なほうを選ぶ」(25歳/男性/会社員)

「品質にほとんど変わりはないので積極的に買う」(39歳/男性/会社員)

「普段よりも高価なものを買えることもある」(35歳/女性/会社員)

「この物価高だから安いなら当然買います」(24歳/女性/パート・アルバイト)

「節約するために積極的に買っている」(28歳/男性/会社員)

「損した感覚が嫌いなので積極的に買う」(26歳/女性/会社員)

「今日中に消費するし、お得なので躊躇なく買う」(38歳/男性)

 これからもしばらくは続きそうな物価高。少しでもお得に賢く乗り切りたいものだ。