韓国の多国籍4人組ガールズグループ・aespaのジゼル(25)が9月15日、インスタグラムを更新。流行ファッションを披露し、話題を集めている。
ジゼルは《BYEB4HELLO OUT NOW》と新曲リリースを告知し、複数枚の写真を投稿。淡いブルーのキャミソールにローライズの黒レギンスを合わせ、抜群のスタイルを披露した。骨盤部分には白いボディアートが施されており、シンプルながらも存在感を放っている。
「ジゼルさんはaespaで唯一の日本人メンバー。日本人の父親と韓国人の母親を持ち、日本語・英語・韓国語を話せるマルチリンガルとして知られています。『BYEB4HELLO』はジゼルさんが作詞・作曲に参加したソロ曲で、『SYNK : COMPLaeXITY - 2026 Special Digital Single』(9月14日発売)に収録されています。
今回の投稿でジゼルさんは、レギンスをずり落としたような大胆なファッションを披露。腰骨周辺を大胆に見せたスタイルで、思わず目を引くものとなっていました。この服装に対し、SNS、ネットではさまざまな意見が出ていますね」(女性誌ライター)
この件を報じたネットメディアのコメント欄には、
《何を見せたいんだ…?》
《何を思ってこんな格好をするのかな?》
《ボディアートを見せるためとはいえ、流石にローライズ過ぎでしょ…》
といった驚きのコメントが寄せられた。
この“骨盤見せファッション”は、セレブの間で流行中。カイリー・ジェンナー(29)やBLACKPINKのジェニー(30)、TWICEのモモ(29)といった有名人も、インスタグラムなどで同様のスタイルを披露してきた。
「韓国アイドルの間でも、“骨盤見せファッション”を取り入れる姿が見られてきましたね。今回のジゼルさんのコーデに対し、SNS上では《こういうファッションが今の韓国トレンドなの? なら一生わからなくていい》《ここまで求めてないよ。好きなことならいいかもしれないけど》といった困惑の声も上がっています。
今年の秋冬も引き続き、ローライズがトレンドとなっているようです。日本のショップでもローライズデニムが店頭に並んでいますね」(前同)
そんなaespaは現在、アジア、北米、中南米、ヨーロッパの25都市を巡るワールドツアー『SYNK : COMPLaeXITY』を開催中。