総フォロワー300万人超、大きな影響力を持つ人気インフルエンサー・春木開(38)が21日までにXを更新。訪れた飲食店でメニューにない「カルピスソーダ」の注文を断られたエピソードを明かし、持論を展開。話題を呼んでいる。
この日、春木は《カルピスウォーターはメニューにある。ソーダ割り用のソーダもある。なのにカルピスソーダ頼んだら「カルピスソーダはありません。メニューにないので」》とつづり、グラスに入ったカルピスを接写したスナップを公開。
続けて《はにゃ!?できるやろwwww マニュアルを守ることも大事だけど お客様が喜ぶことを考えるのがホスピタリティ。「できません」で終わるんじゃなくて 「どうしたらできるかな?」を考えられない人はAIに奪われていく》と持論を展開し、《カルピスウォーター+ソーダ=カルピスソーダ。これを断る店はポジティブ足りてなさすぎる》と加えた。
「春木さんといえば“ポジティブ足りない”のフレーズで知られている人気インフルエンサーで、岡山県出身。学年最下位の学力から一念発起し、猛勉強の末に神戸大学経営学部へ進学した経歴で知られています。
その後、大学を中退して22歳で起業し、これまでネイルサロンやスワロフスキーショップ、高級スパ、大型レストランバー、美容クリニック、パーソナルジムなど、次々と事業を展開。
近年はSNSでの圧倒的な発信力を軸に、全身高級ブランドに身を包んだセレブな私生活を発信。YouTuber・ヒカルさん(35)との交際0日婚&スピード離婚で話題を呼んだキャバクラ嬢社長の進撃のノアさん(31)や、“青汁王子”こと三崎優太さん(37)といった話題の人たちとの華やかな交友関係でも注目を集めています。
今回の投稿も、そうした“できない理由より、できる方法を考える”という春木さんらしいポジティブ思考が色濃く表れた内容と言えそうです。
その一方で、飲食店側には、メニュー構成上の事情や、スタッフによる“マニュアル外の判断はNG”という方針があるかもしれず、現場ならではの背景もあると考えられます。特定の店舗を名指ししているわけではないものの、そうした現場の事情をくみ取ることがないような発信に対して、疑問を覚えるユーザーも少なくないようです。
また、そもそも春木さんが挙げたのは、水などで希釈して飲む“カルピスの原液”ではなく、そのまま飲む商品のカルピスウォーター。これをさらにソーダで割れば、通常のカルピスソーダとは異なる味になる可能性もあるでしょうね」(女性誌ライター)
そんな春木の投稿には、《カルピスウォーターに炭酸割ったらかなり薄くなるので出来ない(店に原液がない)だと思うけど…》《わがままって言葉しらんのか》《ポジティブ足りないじゃなくて 常識足りないかな》といった厳しい声も多く寄せられている。