女優の趣里(36)が9月18日、都内で開催された映画『踊る大捜査線N.E.W メトロポリスを駆け抜けろ!』(9月18日公開)の初日舞台挨拶に登壇した。彼女の衣装を巡り、SNS上ではさまざまな意見が飛び交った。

 本作から『踊る大捜査線』シリーズに参加した趣里は、胸元が大きく開いたドレスにショートボブを外ハネにして登場。お腹もさりげなくのぞくデザインで、抜群のスタイルが際立っていた。

「趣里さんは舞台挨拶で、主演俳優・織田裕二さん(58)の撮影現場で感じた凄みについて、“初めて参加する我々を初めてと思わせない感じが本当にありがたくて”と吐露。緊張していたという彼女は、気さくに話しかけてくれた彼の気遣いに感謝していましたね。また“織田さんに会いに行くのがとても楽しみな撮影の日々でした”とも振り返っていました。

 そうしたなか、ファンの視線は趣里さんの大胆なドレスに集中。彼女の美しいデコルテが映える一方、お辞儀をする際には胸元を手で押さえていない場面もありました。さらに、お腹もチラリと見せており、ヒヤヒヤしてしまったという人も少なくなかったようです」(映画ライター)

 SNS上では、

《趣里ちゃんのウエストや胸元がヒヤヒヤした》
《趣里さん、お辞儀する度に丸見えでした》
《流石にお辞儀する時は胸元押さえてくれ。目のやり場に困る》
《見えそうで話が入ってこなかった》

 といったコメントが寄せられた。

 そんな趣里は、9月20日にインスタグラムを更新し、《いつも本当にありがとうございます。「踊る大捜査線N.E.W メトロポリスを駆け抜けろ!」9月18日より、全国公開になりました!》と告知。今回の舞台挨拶でのオフショットを投稿し、《どうぞよろしくお願い致します》と呼びかけた。

 この投稿には、《早速、映画観ました! 演技、かっこよかったです!》《映画観て、趣里さんのファンになりました》《お母様そっくりですね》《趣里ちゃんの可愛らしさはお母さんの可愛らしさをしっかり受け継いでいるのですね》といったコメントが寄せられた。

「俳優・水谷豊さん(74)と元キャンディーズ伊藤蘭さん(71)を両親に持つ趣里さん。幼少期からクラシックバレエに打ち込み、英国留学も経験しましたが、けがによりバレリーナの道を断念したといいます。

 その後、20歳で女優に転身した彼女は、繊細な演技力で存在感を高めてきました。2023年度後期放送のNHK連続テレビ小説ブギウギ』でヒロインを務め、一躍全国的な知名度を獲得。9月17日に最終回を迎えたドラマ『大空港~GATE24~』(テレビ朝日系)では主演を務め、好評を博しました。“スーパー遺伝子”を受け継ぐ彼女のさらなる活躍に期待が高まります」(前同)

 9月21日に36歳の誕生日を迎えた趣里。進化し続ける彼女から目が離せない。