■3年半前――今田美桜との2ショットでも“すき間”

 ミナのドレスがかなり大胆なデザインのため、目黒には《目のやり場に困ってそう》《あまり見ないように徹してるきがする》といった声も一部から寄せられたが、目黒とミナの2人はポーズを決める際、完全に隣り合うのではなく、ミナが少し前に出る構図を取った。正面から見ても肩が密着していないことがひと目でわかることから、

《お互いアイドルなので距離感しっかり保ってるの素晴らしい!!!》
《ミナちゃんと目黒蓮くんのツーショが見れるの凄いし2人ともアイドルとしての距離感なの流石すぎる》
《めめ、TWICEのミナさんとの撮影の時、適度に距離保ちつつ(略)さすがにプロアイドルすぎた》
《あくまで一定の距離を保ってるお二人に好感》
《まさかこの2人が共演あると思わなくて目覚めて震えた美男美女すぎる距離感もいいな》
《めめとミナちゃんの撮影の距離感、2人ともプロアイドルって感じだ 一瞥もくれないしなんてドライな雰囲気》

 といった、両者の細かい気遣い、高い“プロ意識”を称賛する声が多く寄せられている。

「“アイドル”は、今回のようなショーや舞台挨拶などの場で、ちょっとしたことでの異性とのやり取りの様子が“距離が近すぎ”とか“馴れ馴れしい”などとファンが感じて、SNSをざわつかせてしまうことがありますよね。目黒さんはファンからプロ意識の高さを評価されることが多い人です。今回も2人の距離感を見たファンが、そう受け止めたということでしょう。

 かつて、今田美桜さん(29)とのツーショットも話題になりましたよね」(前出の女性誌編集者)

 目黒は今田と、映画『わたしの幸せな結婚』(23年)では夫婦役、ドラマ『トリリオンゲーム』(23年7月期)では両想いのライバル役と、共演が続いていたことで知られる。

 2人は俳優として高く評価され、揃って2024年エランドール賞新人賞を受賞。同年2月8日に開催された授賞式後に『わたしの幸せな結婚』の公式Xが2人の記念写真を投稿したが、肩が密着しないように、すき間を空けての2ショットだったことが“プロ意識が高い”“仕事への向き合い方が真面目”などと話題を呼んだ。

 今回もプロ意識の高さに称賛の声が上がった目黒。今後も国内外を舞台に、彼のプロフェッショナルな仕事ぶりが注目を集めそうだ。