高級ブランド『ボッテガ・ヴェネタ(BOTTEGA VENETA)』が現地時間9月26日、2027年春夏コレクションをイタリア・ミラノで発表した。ショー会場を訪れた女優・宮沢りえ(53)の最新ビジュアルが話題を呼んでいる。

 この日、会場には同ブランドのアンバサダーを務める宮沢をはじめ、人気アイドルグープ・Kis-My-Ft2の玉森裕太(36)、韓国の男性アイドルグループ・RIIZEのソンチャン(25)といった豪華著名人が集結した。

 宮沢は上品なブラックコーデで登場。差し色に白のバッグを取り入れ、ほどよい抜け感を演出した。華やかなイベントに合わせた濃いめのメイクで、より洗練された雰囲気が漂っている。いつもと違うムードをまとった彼女に対し、SNS上には

《メイクがいつもと違う》
《別人かと思った》
《雰囲気変わりすぎて一瞬誰かわからなかった》

 といった驚きの声が寄せられた。

「普段はナチュラルメイクの印象が強い宮沢さん。今回のイベントでは、チークをしっかり入れ、眉も太めに描くなど、メイクによって雰囲気がガラリと変わって見えました。そのため、彼女の近影を見たファンのなかには、別人のように感じた人もいたようです」(女性誌ライター)

 そんな宮沢は、現地時間2月28日にイタリア・ミラノで開催された『ボッテガ・ヴェネタ』の2026-27年秋冬コレクションのショー会場にも姿を見せていた。

「宮沢さんは、前回のイベントでは大胆な黒ドレスを着用。左側だけ肩紐がずり落ちていて、SNS上には《これは正解なの?》《だらしない》などの声も上がっていました。これは、アシンメトリーなシルエットを強調するための意図的なアプローチとみられ、近年の世界的トレンドでもあるスタイルです。また、彼女は背中に入れているタトゥーも堂々と公開しており、ファンの注目が集まっていました。

 そこから一転、今回のイベントでは肌見せを抑えたコーデを披露。宮沢さんは、今回のスタイリングについて“自由です”とファッションメディア『FASHIONSNAP』の公式インスタグラムが公開したインタビュー動画のなかで回答しており、スカートをトップスとして着用するというユニークなアイディアだったことが明かされています。控えめながらも個性が光る着こなしが印象的でした」(前同)

 宮沢は、ファッションを自由に楽しみながら、その魅力を発信しているようだ。