9月21日放送の『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)では、最近流行の“キャンセル界隈”について街頭インタビューが行われたが、風呂や食事をキャンセルする人の他に、職場で後輩を育成することをキャンセルするという人も登場。理由は、ハラスメントが怖いということだったが、若い世代の間ではいろいろなことをキャンセルしたい人が増えているようだ。

 そこで今回は、毎日の生活の面倒ごとに注目。20~30代の女性100人に「日々キャンセルしたいこと」について聞いてみた。(自社リサーチ)

 第10位は、勉強。

 学生は本業だが、社会人になってからも仕事のスキルアップや転職を見すえての資格取得などを目標に勉強しているという人は多い。しかし、日々の仕事後に勉強の時間をとるには強い意志がないと難しそうだ。

「疲れているのに頭を使わなくてはいけないから」(29歳/女性/公務員)

 第9位は、歯磨き。

 食事後の歯磨き、特に夕食後の歯磨きがおっくうという声は多数。ルーティンにしてしまえばいいのだが、食後にくつろいでしまうとついつい先延ばしになってしまうことも。

「1日2回は面倒だし、磨いている間、他のことが何もできない」(35歳/女性/主婦)

「ご飯の後、眠くなるから」(26歳/女性/パート・アルバイト)

 第8位は、洗濯。

 洗濯とひと言でいっても、洗濯機につっこんで終わりとはいかない。白い物と色物をかけて洗ったり、干して畳み、しまうまでの作業を思うとなかなかの重労働だ。

「体力がないので疲れる」(29歳/女性/会社員)

「工程が多いので面倒。ついつい溜めてしまう」(35歳/女性/主婦)

 第7位は、皿洗い。

 料理や食事後の皿洗いが面倒だという人も。これから冬にかけては水も冷たくなるので、さらにしんどくなりそう。自分1人ならまだしも、家族がいる人は量も多い。できるだけ家族と分担してこなすのが理想だが……。

「洗い物が山積みになっているのを見ると、一気にやる気を失う」(25歳/女性/会社員)

「家事でいちばん面倒くさい」(29歳/女性/会社員)

「手が荒れるからやりたくない」(39歳/女性/主婦)

「いつも頑張っているが、たまにしたくないと感じる」(35歳/女性)