■協議中も解散決定直後も――中間淳太は生放送で説明&謝罪する場面が多かった

「『DayDay.』の中間さんは、ところどころで言葉に詰まっている感じもあり、瞳がうるんでいる感じもしました。ですが、声のトーンや表情は、明るい雰囲気でいようと意識している感じでしたね……。

 今回に限らず、中間さんは小瀧さんの脱退発表以降、メンバーでは特に矢面に立つ場面が多かったことも指摘されていますね」(女性誌編集者)

 中間は藤井と小瀧の脱退発表後、9月9日放送の『DayDay.』でも、「応援してくださっている皆さまに心配と不安を与えてしまって、今も宙ぶらりんな状態にさせてしまっていること、申し訳ございません」と謝罪し、「メンバーとWEST.はどうなるのかと話して打ち合わせをしているので、整い次第、必ず僕たちの口からみなさまにお届けします」と現状を説明。

 さらに「関係者のみなさま、突然の発表は社会人としてあるまじき行動だと思います。本当に申し訳ございません。姿勢で信頼を取り戻していくしかないと思います」と頭を下げる場面があった。

 また、中間は関西ローカルの情報番組『教えて!ニュースライブ 正義のミカタ』(ABCテレビ)のレギュラーパネリストでもある。そのため、9月5日放送回に生出演した際にも、「すみません、本当にみなさん。ファンのみなさんには不安と心配、そして関係者のみなさんには本当に多大な迷惑をかけて申し訳ないです。本当に」と謝罪。

 グループ活動終了が発表された直後の9月26日放送回では、MCの東野幸治(59)にその件を振られて、今回の『DayDay.』のように、やはりファンや関係者に向けて謝罪。「グループというものがなくなることに関しては、やっぱり寂しい気持ちでいっぱいですし、正直、不安な気持ちもあります」と涙を浮かべていた。

「『DayDay.』や『正義のミカタ』など、中間さんはニュース番組、情報番組への生出演が多く、話を振られる立場にある。渦中の人で、番組に出演しているのに何も言わないわけにはいかない。結果的にWEST.の今後に言及する場面がこの1か月の間に多かったですよね。それもあって、今回の『DayDay.』で少しやつれているようにも見えた中間さんに、ファンから心配の声が上がっているということですね」(前同)

 この1か月、結果的にグループの“説明役”を担う場面が続いた中間。10月1日からは個人として、新たなスタートを切ることになる。